11月1日、渥美二郎が中野サンプラザでデビュー30周年記念コンサートを開催した。この日の公演は、昨年5月にかつしかシンフォニーヒルズからスタートし、20ヶ所20公演を行なった30周年記念ツアーのファイナル。
デビュー曲の「可愛いおまえ」から、デビュー30周年記念曲第1弾「慟哭のエレジー」、第2弾「哀愁」、第3弾「夢落葉」を含む全31曲を、観客満員2200人の前で熱唱。昭和の名曲なども歌いながら、ギター、フルート、ピアノ、三味線などを弾くコーナーもあり、自身の多才ぶりを発揮した。ピアノは「トルコ行進曲」に挑戦し、1年間練習に励んだ成果を披露。また、ホールには30周年を振り返る写真約30点も飾られた。
17年前、37歳のときに胃癌が発覚、胃と脾臓を摘出した渥美。しかし今ではジョギングで10キロ走り、水泳で1キロ泳げるほどに回復。毎日、スクワット50回と握力トレーニング200回、かかと上げ50回、ストレッチ15分を欠かさないと言う。
「30周年を迎えられると思っていませんでしたから、感謝の気持ちでいっぱいです。37歳の時には『生きられるのも、あと2〜3年だなぁ』と思っていたので、夢のようです。手術のあとは、一日一日がありがたいという気持ちが倍になりました。当たり前のことが当たり前じゃなくなってくるんです。生きてて歌える瞬間が貴重に感じます」(渥美)
○<いい仕事がしたい>
◆Oricon Career(キャリア)
◆常に上を目指す人たち(キャリアアップ)の為の特集コーナー
デビュー曲の「可愛いおまえ」から、デビュー30周年記念曲第1弾「慟哭のエレジー」、第2弾「哀愁」、第3弾「夢落葉」を含む全31曲を、観客満員2200人の前で熱唱。昭和の名曲なども歌いながら、ギター、フルート、ピアノ、三味線などを弾くコーナーもあり、自身の多才ぶりを発揮した。ピアノは「トルコ行進曲」に挑戦し、1年間練習に励んだ成果を披露。また、ホールには30周年を振り返る写真約30点も飾られた。
「30周年を迎えられると思っていませんでしたから、感謝の気持ちでいっぱいです。37歳の時には『生きられるのも、あと2〜3年だなぁ』と思っていたので、夢のようです。手術のあとは、一日一日がありがたいという気持ちが倍になりました。当たり前のことが当たり前じゃなくなってくるんです。生きてて歌える瞬間が貴重に感じます」(渥美)
○<いい仕事がしたい>
◆Oricon Career(キャリア)
◆常に上を目指す人たち(キャリアアップ)の為の特集コーナー
2006/11/02