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始まりと終わりのどちらを重視するか 〜 理想の始業時間ランキング

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 人によって一日のペースは違う。朝早くから絶好調の人もいるし、夜型の人もいる。では、仕事はいつ始まるのが理想なのか? Oricon Styleでは「理想の始業時間」をテーマにリサーチを行ってみた。その結果は表の通りだ。全般に言えることは、意外に早めの始業時間を望む人が多い、ということ。“朝はゆっくり仕事を始めて”なんて考えている人は少ないようだ。

 ランキングを順番に見てみると、総合1位に選ばれたのは【9時〜9時30分】という始業時間。全体の37.6%、女性ではなんと40.6%もの人がこの時間を「理想」とした。5人のうち2人は、この時間帯に仕事を始めるのが理想と考えているわけだ。現在、多くの企業が主流としている“9時ちょうど(実際にはそれより少し早く職場に到着することになる)”よりも少し遅めで、「満員電車に乗らなくてすむ(岐阜県/30代/男性)」といったメリットもあるようだ。「遅からず、早からず(埼玉県/30代/男性)(鳥取県/40代/女性)」といった意見も数多く寄せられた。

 続く総合2位に選ばれたのは【9時前】だ。全体の24.9%の方が、この時間帯を挙げている。「早く始まれば早く終わる(東京都/40代/男性)」という意見が多かった。男女別では男性の支持率が高く、31.1%の方が【9時前】を推している。一方の女性からの支持率は18.7%とかなり低い。朝食の準備や子供の送り迎え、身だしなみを整える時間など、一般的に女性の方が朝の時間が貴重なためか。

 以下、【9時31分〜10時】と【10時1分〜10時30分】が総合3、4位となった。いずれも14%ほどの支持率となっている。現状を考えると遅めだが「ゆっくり朝の時間が過ごせる(東京都/20代/女性)」といったメリットを挙げる方が多かった。

 全般的に、早めの始業時間を理想とする方は“早く始めれば、早く終わる”というメリットを挙げる方が多い。終業時間(そしてその後の自分の時間)から逆算して始業時間を決めるタイプといえるだろう。反対に遅めの始業時間を理想とする方は“ゆっくり朝を過ごしてから始められる”というメリットを挙げる方が多かった。仕事前の時間に重点を置くタイプと言えるだろう。
(アジムス)

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