女優の奥菜恵が10月16日(月)、都内で開催された女性を対象としたアート・コンベンション『アルソア アート ウェーブ 2006』の授賞式にゲスト審査員として出席した。
昨年の第1回に引き続き“水の力”をテーマに開催され、今年は全国から574点もの応募が集まったなか、最優秀賞はプロの芸術家としても活躍する華鼓(はなこ)さんが受賞、賞金100万円が贈られた。奥菜は「いつまで見ていても、飽きの来ない素晴らしい作品」とコメントしている。
表彰式で奥菜は、同テーマに沿って、今夏に群馬県内で家族旅行した際、とある滝で撮影したという作品を披露。普段から絵画や写真、さらに詩などに取り組むなど多彩な趣味を持つ彼女は「優しさや激しさなど、表情や感情を自分のなかから生み出すのが好きですね」とニッコリ。
また、一部報道でプライベートな話題が掲載され、その後初めて公の場に姿を現したということもあり「恋人の写真は?」との報道陣が問いかける場面も。これには、苦笑しながら「“友人”のカップルの笑顔を撮りたい!でも、何に対しても自分からアクションを起こすのは好きですね!」と上手く質問をかわしたが、最後は「ウフフ・・・」と笑顔のまま、会見場から姿を消した。
昨年の第1回に引き続き“水の力”をテーマに開催され、今年は全国から574点もの応募が集まったなか、最優秀賞はプロの芸術家としても活躍する華鼓(はなこ)さんが受賞、賞金100万円が贈られた。奥菜は「いつまで見ていても、飽きの来ない素晴らしい作品」とコメントしている。
また、一部報道でプライベートな話題が掲載され、その後初めて公の場に姿を現したということもあり「恋人の写真は?」との報道陣が問いかける場面も。これには、苦笑しながら「“友人”のカップルの笑顔を撮りたい!でも、何に対しても自分からアクションを起こすのは好きですね!」と上手く質問をかわしたが、最後は「ウフフ・・・」と笑顔のまま、会見場から姿を消した。
2006/10/16