2003年10月にインディーズよりシングル“いっさいがっさい”でデビューし“おしゃれ歌謡”を標榜した独自の世界観で注目を集めてきた、昭和の歌姫・奥村愛子がオフィシャルサイトの中で活動休止を発表した。
奥村愛子は、ジャズ好きの父と歌謡曲好きの母の影響で、幼いころからグレン・ミュラー、ルイ・アームストロング、江利チエミ、坂本九などを聴いて育ち、ビッグ・バンド・ジャズと60年代〜70年代の歌謡曲に影響を受け、音楽活動を開始。2003年にリリースしたシングル「いっさいがっさい」が注目を集め、2004年に発売したミニ・アルバムでメジャー・デビューを果たした。
きらびやかなブラス・サウンドにのせた昭和歌謡的詞世界は、各方面から高い評価を得ており、続いてリリースされた2ndミニ・アルバム『蝶』では作詞家にあの松井五郎を迎え、よりレトロでディープな奥村ワールドを展開。独自の世界観に魅せられたファンが続出していた。
オフィシャルサイトによると、彼女は2006年10月20日よりしばらくの間、音楽活動を休止。休止の理由などはまだ明らかにされていない。
■奥村愛子 オフィシャルサイト
奥村愛子は、ジャズ好きの父と歌謡曲好きの母の影響で、幼いころからグレン・ミュラー、ルイ・アームストロング、江利チエミ、坂本九などを聴いて育ち、ビッグ・バンド・ジャズと60年代〜70年代の歌謡曲に影響を受け、音楽活動を開始。2003年にリリースしたシングル「いっさいがっさい」が注目を集め、2004年に発売したミニ・アルバムでメジャー・デビューを果たした。
オフィシャルサイトによると、彼女は2006年10月20日よりしばらくの間、音楽活動を休止。休止の理由などはまだ明らかにされていない。
■奥村愛子 オフィシャルサイト
2006/10/13