2005年3月発売の『WHITE ROOM』に続く吉井和哉のニューアルバム『39108』(10月4日発売)が、激戦を制してNINKI度アルバムランキングでトップを獲得した。今日までの長いキャリアを持つ彼だが、本作ではライブやPV、レコーディング風景を収録したDVDを付属する仕様などもリリース。コアユーザーのほか、より幅広い層をターゲットに訴求をねらう。
発売2週間前調査での“とても興味関心がある”層は性別年代別による格差が現れ(グラフ参照)、女性は30代が22.7%、男性は20代が15.4%とほかの世代を倍以上のポイントでリード。女性では30代以上、男性では20代以上と、THE YELLOW MONKEY 時代からのコア層が高い関心を示していることがわかる。
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データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
2006/09/30