『科捜研』のマリコが帰ってきた。沢口靖子が京都府警科学捜査研究所の法医学研究員、マリコ役を演じるテレビ朝日系『新・科捜研の女』(木曜、後8・00)がスタートした。通算7作目を数える人気シリーズで、今作では、科捜研のメンバーが力を合わせて事件の真相を追う“チームもの”や、マリコと刑事の土門(内藤剛志)が協力して事件解決に向かう“コンビもの”の要素も新たな見どころに。沢口は「7シリーズ目に入ってマリコ自身、ずいぶん成長してきていると思います。犯人や被害者とかかわっていくうちに、人間としてマリコも成長していってるんですね。台本がとても良くできているので、やりがいがあります。余分な力を抜いたお芝居ができているように思う」と話していた。
2006/07/13