一人での挑戦に心細さも NAOTO、ELLYらメンバーの存在が刺激に
EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己が7日、東京・THEATER MILANO-Zaで自身初のソロショーケース『NAOKI KOBAYASHI SPECIAL SHOWCASE 2026〜2027 “STAY FOR TEA”』の初日公演を開催。開演前の取材で、三代目 J SOUL BROTHERSへの思いを語った。
【舞台写真】20年来の絆!全日程ゲスト出演のNESMITHと熱演を交わす小林直己
同公演は、森の奥にたたずむ紅茶屋を舞台に、歌、ダンス、芝居を融合したストーリー仕立てのショーケース。EXILE NESMITHが、紅茶店を共に立ち上げた親友・ネス役として全日程にゲスト出演する。
初めて自身が中心となって作り上げる公演。一人で挑戦することへの心細さを問われると、「ありますね」と率直に回答した。稽古とグループ活動を並行する中で、「三代目に帰ると、ホームに帰ったような気持ちになる。7人でいると、ほっとする気持ちはあるなと思いました」と、改めてメンバーの存在の大きさを実感したという。
三代目 J SOUL BROTHERSについては、「例えば、ボーカルが音楽全体を見て、NAOTOさんがLDHとグループをつないで、ELLYが演出面でアイデアを持ってきて」と具体例を挙げ、「それぞれがプロフェッショナルとして、一人ひとりいろいろなところでグループに貢献している」と説明した。
今回、自身が中心となって興行を動かしたことで、「それを一人で抱えるのは、なかなか大変なこと」とも実感。一方で、初めて出会う人や景色に触れ、「大変な部分もあり、達成感もある」と充実した表情を見せた。すでに次の構想も浮かんでいるといい、「どんな自分になれるんだろうという楽しみの方が強いかもしれないです」と、さらなる挑戦に期待をふくらませた。
公演は、きょう7日・8日に東京・THEATER MILANO-Za、2027年1月17日に大阪・イエスシアターで上演される。
2026/11/07