俳優・町田啓太が、6日発売のファッション&ライフスタイル誌『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)』vol.61(朝日新聞出版)の表紙を飾る。11号連続で表紙抜てきとなる。
今号では、「音と戯れる旅」をテーマに、スペシャルなファッションシューティングとインタビューを実施。“天才ピアニスト”のような装いを披露した町田は、上品なシャツをまとい、強さをにじませた視線を向ける。
インタビューでは、柳楽優弥が主演を務める映画『九条の大罪』(2027年1月8日公開予定)への思いも明かす。町田は、自身の役柄について、「(壬生憲剛は)やはりキャラクターがかなり特殊で、そこに対して準備し、積み上げていく作業がかなり大変でした。身体をつくるという肉体的なことももちろんあったのですが、相手と対峙して、駆け引きをするという人間関係のバトルがとても多く、演じていてどこか精神的に疲弊する感じが強くありました。ただ、その分かなり反響もあって…」と裏話をたっぷり語る。
今号では、「音と戯れる旅」をテーマに、スペシャルなファッションシューティングとインタビューを実施。“天才ピアニスト”のような装いを披露した町田は、上品なシャツをまとい、強さをにじませた視線を向ける。
2026/11/06