こたけ正義感による『弁論2026』が4日、東京エレクトロンホール宮城にて開幕。初日公演の終幕にあわせ、本作のエンディングテーマとして気鋭のバンド・Bialystocksが書き下ろした新曲「鬼ヶ島」が会場内で初解禁された。
社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら一人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショー。全国4都市をめぐる『弁論2026』は、チケット一般発売初日4分で全公演即日SOLD OUTし、プラチナチケット化を果たしている。
Bialystocksは、緻密なアンサンブルと伸びやかな歌声で高い評価を得ており、数々のタイアップ楽曲を手掛けるほか、日本武道館での単独公演を果たすなど、急速に存在感を高めている2人組バンド。かねてよりインタビュー等で「『弁論』において音楽は重要な要素」と語り続けてきたこたけ正義感。本作の世界観を締めくくるにあたり、Bialystocksへエンディングテーマの制作を熱烈にオファー、その思いにBialystocksが応える形で、今回の書き下ろしコラボレーションが実現した。
本公演のために書き下ろされた新曲「鬼ヶ島」は、「正義とは何か」を聴く者の心に静かに問いかけるような一曲。公演のラストを彩り、終演後の会場に深い余韻を残した。
楽曲は12月16日にリリースされるBialystocksのフルアルバム『Savanna』にも収録される。
【こたけ正義感 コメント】
今回、「弁論2026」のエンディングにBialystocksさんに楽曲を書き下ろしていただきました。「弁論」をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。「弁論」の中身にも期待していただきたいのですが、少なくとも今回は、この曲を大きな会場で聴けることだけは保証されていますので、お客さんの満足度についてかなりの安心感が生まれています。ぜひ会場でご堪能ください。
【Bialystocks コメント】
「弁論2026」のエンディング曲を書き下ろさせていただきました。ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、噂に違わず、まさに「メロい」という言葉がぴったりの方で……。そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています。ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。
社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら一人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショー。全国4都市をめぐる『弁論2026』は、チケット一般発売初日4分で全公演即日SOLD OUTし、プラチナチケット化を果たしている。
本公演のために書き下ろされた新曲「鬼ヶ島」は、「正義とは何か」を聴く者の心に静かに問いかけるような一曲。公演のラストを彩り、終演後の会場に深い余韻を残した。
楽曲は12月16日にリリースされるBialystocksのフルアルバム『Savanna』にも収録される。
【こたけ正義感 コメント】
今回、「弁論2026」のエンディングにBialystocksさんに楽曲を書き下ろしていただきました。「弁論」をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。「弁論」の中身にも期待していただきたいのですが、少なくとも今回は、この曲を大きな会場で聴けることだけは保証されていますので、お客さんの満足度についてかなりの安心感が生まれています。ぜひ会場でご堪能ください。
【Bialystocks コメント】
「弁論2026」のエンディング曲を書き下ろさせていただきました。ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、噂に違わず、まさに「メロい」という言葉がぴったりの方で……。そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています。ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。
2026/11/04