俳優のディーン・フジオカ(46)が4日、都内で行われたIHGホテルズ&リゾーツ プレスセッションに参加した。 IHGでは、旅の目的や気分、スタイルは一人ひとり異なるという考えのもと、ゲストがその時の自分らしい過ごし方を選べる「旅をもっと、あなたらしく。」という想いを大切にしている。こうした想いのもと、日本での展開にあたっては、仕事や家庭など日常の中で周囲に気を配り、さりげなく人を支える人々を「ホスト」と捉え、いつも誰かを想う人が、旅先では肩の力を抜いてもてなされ、自分らしく過ごせるひとときを提案する。 “ホスト”という言葉は海外では「司会者」「ホームパーティーをオーガナイズドする人」という意味合い。ただ、日本では違った意味合いとなっている。この話題が出るとディーンは「歌舞伎町とかのイメージですかね」と苦笑いしながら、IHGが定義するホストの意味を聞き「今日はホストの意味を正す使命がある。(ホストするのは)素敵なこと。やっている側は日常の延長線上かもしれないですけど、それで場の空気が和らいだりする。それを仕事のミッションで役割を与えられてやるのも私は違うと思う。プロジェクトをやる上で1人で達成できるものはなかなかないと思う。心を配る人の存在が積み重なって、よい結果ができていくのかなと思う。非常に素敵だなと思いますね」と口にしていた。 IHGホテルズ&リゾーツは世界で展開する動画コンテンツ『WHEN THE HOST NEEDS HOSTING』の日本展開としてディーンが出演する動画コンテンツを4日から期間限定で公開する。IHGの心配りに身を委ね、日常の役割や緊張から離れて、自分らしくホテルステイを楽しむ姿を描いている。
2026/11/04