「バラエティーって、どれだけ視野を狭くするのかが勝負」
お笑いコンビ・オードリーが、1日深夜放送のテレ東系バラエティー『日向坂で会いましょう』(深1:20)に出演。メンバーから寄せられた悩みについて、意見を寄せる一幕があった。
「真剣五期生なやみ場」との企画の中で、松尾桜から「人生は『正解を選ぶ』か、『選んだものを正解にする』か」との悩みが。若林正恭から真意を向けられた松尾は「バラエティーの収録でも思うことがあります。あの時、自分がこうしておけば、もっとおもしろいことができたかなって考えるんですけど、その後に、気にしないで次の収録でもっと越えられるようなことをして(失敗を)なかったものにして、正解にするか」と語っていった。
続けて「バラエティーに関しては、ちょっと“正解病”だね。みんな。バラエティーって、どれだけ視野を狭くするのかが勝負っていうか。夢中なやつが一番強いっていうか。たぶん、自分で不正解って思うことが、正解のパターンが多かったし。“正解病”で前に出られなくなるんだなって、つながってきたけどね。でも、不正解をしていこうって思うのは、難しいよね」とやさしく呼びかけた。
一方の春日俊彰は「どっちを先に選ぶかっていうと、正解を選ぶ方だよね。それで、たいがい間違えるから、間違えた時に周りに正解にしてもらう(笑)。私はね。もう丸投げする。そして『自分は悪くない!』って、胸張って帰る(笑)」と話していた。
//?冒頭を公開???#まだまだ日向坂で会いましょう??\\【真剣五期生なやみ場!延長戦】まだまだ悩みまくりなメンバーが登場!「言葉を届ける事に慎重になりすぎてしまう」大野愛実の“なやみ”に対する先輩からのアドバイスとは?>> https://t.co/9Bs19PMf7Q#日向坂46 #まだひな #レミノ https://t.co/jaSPzjdD2E
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2026/11/02