プロバレーボールプレイヤー・石川祐希が、22日発売の『美的』12月号SPECIAL EDITION(小学館)表紙に登場。2024年に妹・真佑と初登場を果たしてから約2年ぶり、アスリートとして初の表紙を飾る。 石川といえばアジア選手権を制し、ロサンゼルス五輪への切符をつかんだ男子バレーボール日本代表の主将。表紙では、黒のジャケットに白シャツとタイを合わせ、まっすぐなまなざしで大人の色気を表現。4ページにおよぶ特集では、白のTシャツで鍛え抜かれた肉体美を披露し、柔らかな笑顔を見せる。 石川は、イタリア・セリエAの「シル・サフェーティ・ペルージャ」などでの経験を経て、今季からトルコの強豪「ジラート・バンク・アンカラ」へ。「アスリートは30代になるとベテランと言われますが、僕は40代になっても続けたいので、今はキャリアの中盤。まだまだ成長段階にいると感じているので、変化を求めて新たな挑戦をしようと思いました」と思いを明かし、今大切にしていることや挑戦を支える原動力について語る。
2026/10/15