育成・レース・ライブ・継承を、パチスロならではのゲーム性で表現
育成シミュレーションゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』が初めてパチスロ化され、京楽産業よりスマスロ新機種「ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー」として、2027年に全国のパチンコ・パチスロホールに導入されることが発表された。ウマ娘とともに成長し、レースでの勝利を目指す「育成型パチスロ」となっている。
同作は、サイゲームスが展開するクロスメディアコンテンツ。実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐ「ウマ娘」たちが、仲間やトレーナーたちと学園生活を送りながら〈トゥインクル・シリーズ〉制覇を目指す世界が舞台となっている。発表以来、ゲームやアニメ、音楽やコミカライズなど、さまざまなジャンルで作品展開されている。
また、本機は現行機最大ROMの約2倍となる業界最大640GbのROM容量を搭載しており、圧倒的な演出ボリュームを実現した。筐体もRe-Fineされた専用筐体となっており、下パネルも3種類用意。また、楽曲も19曲を収録しており、ウマ娘の世界観を楽曲でも楽しめる。
育成するウマ娘を選び、ステータスを伸ばしてレースでの勝利を目指す。育てたステータスがAT性能に反映されるため、成長を見届けながら次のレースに挑む楽しさを味わえる。さらに、育成した能力を次のATへ引き継ぐ仕組みを搭載。育成と継承を重ねながら、ウマ娘とともに成長していくゲーム性に仕上げられた。
ウマ娘と二人三脚でレースに挑み、勝利後には華やかなライブへ。レースで勝利をつかむ喜びと、その先に待つライブの高揚感を、一連の遊技の流れで楽しめる。キャラクターの表情や動き、映像・楽曲・ボイスなどの演出を通じて、作品の世界観が届けられる。
本機種の開発では、ウマ娘を育て、ともにレースへ挑み、勝利を喜ぶという作品の魅力を、パチスロでどのように表現するかを追求。育成がレースにつながる仕組みや、勝利後のライブへの展開など、ファンが大切にしている体験を遊技の流れに落とし込んでいる。
キャラクターの表情や動き、レース中の見せ方、楽曲と映像の組み合わせまで、演出の細部を調整。作品らしさとパチスロとしての面白さが両立するよう試行錯誤を重ねた。同作のファンにはウマ娘の新たな楽しみ方を、パチスロファンには育成と継承によって展開が変わる面白さが届けられる。
2026/10/14