VTuberのキズナアイが7日、都内で行われた『第1回 日本推し活大賞 2026』表彰式にVTuber部門の受賞者として登壇した。VTuberの草分け的存在として選ばれたバーチャルアイドルであるキズナアイには“次元”を超えてトロフィーが授与された。
プレゼンターが実物の“転送ボックス”にトロフィーを入れると、キズナアイのいるモニターに置いてあった2次元の転送ボックスからトロフィーが現れた。キズナアイはそれを取り出し、トロフィーを受け取った。
キズナアイは、「私は人間のみなさんとつながりたいというテーマで活動しているのですが、“推し活”はファンの方とのつながりだと思うので、こうしてつながりを感じられる大賞の第一回に選んでいただけて。私が始めたと言われているVTuberの文化が認められて部門として設立されたことがとっても光栄に思っています」と声を弾ませた。
自身の推しは「やっぱりVTuber文化全体を推しています」と紹介。「私が始祖として言われているんですけどVTuber全体が盛り上がるからこそ勝手にこうして株があがっていくので(笑)全体を高め合って、広げていきたいのでVTuberみんなを推しています!」と宣言。
さらに「私はインターネットでの活動がメインになるので、リアル会場にライブをしたときに、直接、みなさんの顔を見ることができるので、文字や数字の向こう側に人間のみんながいて応援してくれるんだ、と感じられてうれしかった。あと私のグッズと写真と撮ってくれたり。そういうのを見ると、みんなの日常に私がいるんだな、ととっても思いを感じます」とファンへの愛情をのぞかせていた。
今年初開催となる同賞は「今年もっとも推し活文化の普及に貢献した人・グループ・キャラクターを各業界、分野からも投票をもとに選出、表彰する。推し活ビジネスに特化した国内初の大規模商談展示会「推し活EXPO」の併催イベントとして、今年10月に創設された。
今回、男性アイドル部門として中島健人、女性アイドル部門としてAKB48 (倉野尾成美、佐藤綺星、八木愛月、伊藤百花)、タレント部門として中川翔子、キャラクター部門としてポムポムプリンが参加した。政治部門の参議院議員・小野田紀美氏は欠席となった。
【全身ショット】次元”を超えトロフィーを受け取ったキズナアイ
プレゼンターが実物の“転送ボックス”にトロフィーを入れると、キズナアイのいるモニターに置いてあった2次元の転送ボックスからトロフィーが現れた。キズナアイはそれを取り出し、トロフィーを受け取った。
キズナアイは、「私は人間のみなさんとつながりたいというテーマで活動しているのですが、“推し活”はファンの方とのつながりだと思うので、こうしてつながりを感じられる大賞の第一回に選んでいただけて。私が始めたと言われているVTuberの文化が認められて部門として設立されたことがとっても光栄に思っています」と声を弾ませた。
自身の推しは「やっぱりVTuber文化全体を推しています」と紹介。「私が始祖として言われているんですけどVTuber全体が盛り上がるからこそ勝手にこうして株があがっていくので(笑)全体を高め合って、広げていきたいのでVTuberみんなを推しています!」と宣言。
今年初開催となる同賞は「今年もっとも推し活文化の普及に貢献した人・グループ・キャラクターを各業界、分野からも投票をもとに選出、表彰する。推し活ビジネスに特化した国内初の大規模商談展示会「推し活EXPO」の併催イベントとして、今年10月に創設された。
今回、男性アイドル部門として中島健人、女性アイドル部門としてAKB48 (倉野尾成美、佐藤綺星、八木愛月、伊藤百花)、タレント部門として中川翔子、キャラクター部門としてポムポムプリンが参加した。政治部門の参議院議員・小野田紀美氏は欠席となった。
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2026/10/07