アイドルグループ・AKB48 (倉野尾成美、佐藤綺星、八木愛月、伊藤百花)が7日、都内で行われた『第1回 日本推し活大賞 2026』表彰式に女性アイドル部門として、登壇した。倉野尾は「たくさんのアイドルさんが活躍されているなかで、女性アイドル部門をAKB48が受賞させていただいて光栄に思います」と喜びを語った。 今年初開催となる同賞は「今年もっとも推し活文化の普及に貢献した人・グループ・キャラクターを各業界、分野からも投票をもとに選出、表彰する。推し活ビジネスに特化した国内初の大規模商談展示会「推し活EXPO」の併催イベントとして、今年10月に創設された。 倉野尾は専用劇場での毎日公演や握手会など「ファンのみなさんとの距離感を大切にして活動させていただいております」とし、最近では「ファンみなさんの意見をもとにコンサートの内容を決めたり、目安箱を設置して日頃からファンの皆さんの意見を活かして、みなさんと一緒に作ることが今のAKB48の魅力のひとつ」と“推し活”との結び付きをアピールした。 伊藤は「AKB48は諸説あるんですが、推しや推し活の言葉のもとになったみたいでして…諸説はあるんですけど。AKB48として21周年を迎え、20年以上こうして先輩方から続いている歴史を皆さんにお届けできていることがうれしいですし、私たちアイドルにとっても、私たちが車ならみなさんの推し活は、ガソリンのような原動力。みなさんがいるからこそ活動できる。みなさんの推し活が華やかで人生勇気のもととなるような活動となったらいいな」と展望した。
2026/10/07