宮根誠司(63)がMCを務める読売テレビ・日本テレビ系昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金 後1:55)が2日、最終回を迎えた。2006年の放送開始から20年にわたり、昼の情報番組として親しまれてきた。
最終回を受け、SNSでは番組終了を惜しむ声が相次いだ。「お昼はほぼ必ずミヤネ屋を見てたのになあ寂しい」「ミヤネ屋最終回か〜中学生の頃は帰ってきてたらミヤネ屋見てたな〜」など、長年番組を見てきた視聴者から思い出を振り返る投稿が寄せられた。
「宮根さんは昔から嫌いなMCの常連だけど、面白いしハキハキしゃべるから好きなんだけどなぁ。少し寂しくなります。おつかれさまでした」と宮根への思いをつづる声も。「宮根さん、スタッフさんお疲れさまでした!」と番組関係者への感謝を伝える投稿も見られた。
また、「なんでミヤネ屋終わっちゃうの〜?!終わるとなるとさみしい〜、、」と終了を惜しむ声のほか、「このワチャワチャ感が最終回っぽくて良いなぁ。一昔前のテレビの最終回見てるようだ。最近はあっさり終わる番組も多いが、やっぱこういう最終回が好きだな」と、最終回の放送内容に言及する投稿もあった。
2006年7月31日から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』は、放送5134回目となった。
番組エンディングで宮根は、出演者やスタッフ、視聴者、スポンサーに感謝。「きょうで最後ということで私のわがままで卒業することになりました。地方の局アナが番組やって20年やって、叱咤激励いただき続けることができました」と振り返り「読売テレビさんにはフリーアナウンサーとしての地位を作っていただいた」と感謝。「さみしい気持ちと肩の荷が降りたような複雑な気持ち。まだまだ微力ですが、テレビをご覧の皆さんのお力になって平和で笑顔で楽しいことを伝えられる司会者になれたら」と伝え、最後に「これにて閉店ガラガラ」で、番組を締めた。
【写真】『ミヤネ屋』卒業する出演者との集合ショットを撮る宮根誠司
最終回を受け、SNSでは番組終了を惜しむ声が相次いだ。「お昼はほぼ必ずミヤネ屋を見てたのになあ寂しい」「ミヤネ屋最終回か〜中学生の頃は帰ってきてたらミヤネ屋見てたな〜」など、長年番組を見てきた視聴者から思い出を振り返る投稿が寄せられた。
また、「なんでミヤネ屋終わっちゃうの〜?!終わるとなるとさみしい〜、、」と終了を惜しむ声のほか、「このワチャワチャ感が最終回っぽくて良いなぁ。一昔前のテレビの最終回見てるようだ。最近はあっさり終わる番組も多いが、やっぱこういう最終回が好きだな」と、最終回の放送内容に言及する投稿もあった。
2006年7月31日から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』は、放送5134回目となった。
番組エンディングで宮根は、出演者やスタッフ、視聴者、スポンサーに感謝。「きょうで最後ということで私のわがままで卒業することになりました。地方の局アナが番組やって20年やって、叱咤激励いただき続けることができました」と振り返り「読売テレビさんにはフリーアナウンサーとしての地位を作っていただいた」と感謝。「さみしい気持ちと肩の荷が降りたような複雑な気持ち。まだまだ微力ですが、テレビをご覧の皆さんのお力になって平和で笑顔で楽しいことを伝えられる司会者になれたら」と伝え、最後に「これにて閉店ガラガラ」で、番組を締めた。
2026/10/02