■『abc presets RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』公開計量
(2日・長崎市内ホテル)
あすの大会に出場するファイターによる公開練習が行われ、メインで対戦する堀江圭功と宇佐美正パトリックの計量直前、司会の鈴木芳彦アナより「契約体重が当初の71キロから72.65キロに変更となりました」と発表された。宇佐美の体重は契約体重ジャストの72.65キロ、堀江の体重は当初の契約を下回る70.95キロだった。
計量後にマイクを持った宇佐美は「コイツ殴り潰します」と宣言。一方の堀江は「3ヶ月前くらいから試合が決まって、自分は過酷な減量を乗り越えて71キロアンダーまで落としきったんで、しっかり落としてほしかったですけど、こんな感じなんで」と心境を明かした。
そして、「でもオーバーしたとしてもキャッチウエイトで、RIZINが高額なファイトマネーを積んでくれるってことになったんで受けることにしました。やるからには、1.6キロオーバーされたとしてもやることは変わんないです。俺が宇佐美選手をしっかりぶっ飛ばします」と怒りをにじませながらも冷静に語った。
公開計量後、榊原CEOが契約体重の変更について囲み取材に対応。きょう午前中に宇佐美陣営から減量が厳しいと連絡を受け、「このままだとノーコンテストルールになる。それで試合を成立させることもあるけど、タイトルマッチではないし、メインとして勝負論のある試合をやりたいと考えて、堀江陣営と協議しました」と明かした。
71キロアンダーを作っていた堀江だったが「堀江も壇上で言ってましたけど、経済的な条件でも合意して、72.65キロでも公式戦でやる」と条件を受諾して公式戦としての実施が決定。「本来ならもっと早くからキャッチにできれば良かったのですが、JMOCからも『公式戦として認めます』という了承も得ました。堀江もノーコンテストじゃなく、負ければ公式な負けというヒリヒリした試合に合意してくれました」と説明した。
そのほか、第2試合でアラン・ヒロ・ヤマニハと対戦する山本聖悟が、契約体重の61キロを100グラムオーバーしたため、ヤマニハが勝利した場合のみ公式記録となるノーコンテストルールでの実施が決定。山本は計量会場に姿を表さなかった。
さらに、第6試合でマック・パパリィと対戦予定だった赤沢幸典が、前日の練習で膝を負傷したため欠場が決定し、試合は中止となった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
(2日・長崎市内ホテル)
あすの大会に出場するファイターによる公開練習が行われ、メインで対戦する堀江圭功と宇佐美正パトリックの計量直前、司会の鈴木芳彦アナより「契約体重が当初の71キロから72.65キロに変更となりました」と発表された。宇佐美の体重は契約体重ジャストの72.65キロ、堀江の体重は当初の契約を下回る70.95キロだった。
計量後にマイクを持った宇佐美は「コイツ殴り潰します」と宣言。一方の堀江は「3ヶ月前くらいから試合が決まって、自分は過酷な減量を乗り越えて71キロアンダーまで落としきったんで、しっかり落としてほしかったですけど、こんな感じなんで」と心境を明かした。
公開計量後、榊原CEOが契約体重の変更について囲み取材に対応。きょう午前中に宇佐美陣営から減量が厳しいと連絡を受け、「このままだとノーコンテストルールになる。それで試合を成立させることもあるけど、タイトルマッチではないし、メインとして勝負論のある試合をやりたいと考えて、堀江陣営と協議しました」と明かした。
71キロアンダーを作っていた堀江だったが「堀江も壇上で言ってましたけど、経済的な条件でも合意して、72.65キロでも公式戦でやる」と条件を受諾して公式戦としての実施が決定。「本来ならもっと早くからキャッチにできれば良かったのですが、JMOCからも『公式戦として認めます』という了承も得ました。堀江もノーコンテストじゃなく、負ければ公式な負けというヒリヒリした試合に合意してくれました」と説明した。
そのほか、第2試合でアラン・ヒロ・ヤマニハと対戦する山本聖悟が、契約体重の61キロを100グラムオーバーしたため、ヤマニハが勝利した場合のみ公式記録となるノーコンテストルールでの実施が決定。山本は計量会場に姿を表さなかった。
さらに、第6試合でマック・パパリィと対戦予定だった赤沢幸典が、前日の練習で膝を負傷したため欠場が決定し、試合は中止となった。
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2026/10/02