音楽プロデューサーの松任谷正隆(74)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜 後11:00)が、きょう1日に放送される。今回は、『アウディ A6』を取り上げる。
『アウディ A6』のルーツを100シリーズに求めるならば、1968年に登場した『アウトウニオン・アウディ100』までさかのぼることになる。その姿は質実剛健な古きよきドイツの4ドア・セダンながら、どこか控え目で端正な佇まいを持ち合わせていた。市販車初のCd値0.30を謳うエアロスタイルは3代目だ。そして1994年、4代目のフェイスリフトに際して車名を『A6』に変更。以降、A4とA8の間のミドルサイズのセダンとアバントで、『メルセデス・ベンツEクラス』や『BMW 5シリーズ』といったライバルと常に比較されてきた。
今回紹介する新型は、初代『100』から数えて9代目、『A6』としては6代目に当たる。アウディの車名決定の規則変更により、現在は、先行して発売された、BEVの『A6 e-トロン』との併売となるが、あちらのPPEに対して、内燃エンジン車はPPCと、プラットフォームは異なる。今回のテスト車は、272馬力の2リットル直4ガソリンターボを搭載する改良版マイルドハイブリッド仕様、もちろんクワトロである。
番組冒頭、松任谷は「僕が生まれて初めて購入した輸入車が73年『アウディ100』だったんですよ」と告白。お金を借りるのに「土曜日に銀行で後ろにいっぱい人を並ばせちゃって…」と思い出話も飛び出しつつ、今回その直系の『A6』への試乗に期待も膨らんでいる様子。
早速試乗すると「まぁ高級車」とひとこと。続けて「ちょっとだけイメージが違いますね。これを言語化しなきゃいけないのが大変なんだけど…」と本音を漏らしたが、その走りをどう評するのか。
【写真】松任谷正隆が“初めて買った輸入車”の最新型『アウディ A6』内外装全部見せ
『アウディ A6』のルーツを100シリーズに求めるならば、1968年に登場した『アウトウニオン・アウディ100』までさかのぼることになる。その姿は質実剛健な古きよきドイツの4ドア・セダンながら、どこか控え目で端正な佇まいを持ち合わせていた。市販車初のCd値0.30を謳うエアロスタイルは3代目だ。そして1994年、4代目のフェイスリフトに際して車名を『A6』に変更。以降、A4とA8の間のミドルサイズのセダンとアバントで、『メルセデス・ベンツEクラス』や『BMW 5シリーズ』といったライバルと常に比較されてきた。
番組冒頭、松任谷は「僕が生まれて初めて購入した輸入車が73年『アウディ100』だったんですよ」と告白。お金を借りるのに「土曜日に銀行で後ろにいっぱい人を並ばせちゃって…」と思い出話も飛び出しつつ、今回その直系の『A6』への試乗に期待も膨らんでいる様子。
早速試乗すると「まぁ高級車」とひとこと。続けて「ちょっとだけイメージが違いますね。これを言語化しなきゃいけないのが大変なんだけど…」と本音を漏らしたが、その走りをどう評するのか。
2026/10/01