歌舞伎俳優の市川猿弥(59)が、松竹エンタテインメントと業務提携を結んだことが1日発表された。
同社の公式Xでは「【お知らせ】」と書き出し「この度、歌舞伎俳優 市川猿弥 が松竹エンタテインメントと業務提携を結ぶこととなりました。今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願い申し上げます」と報告した。
猿弥は1967年8月15日生まれ、東京都出身。1978年5月三代目市川猿之助(二世市川猿翁)の部屋子となり、二代目市川猿弥を名乗る。敵役での存在感、人情味ある老け、愛嬌たっぷりの三枚目などで本領を発揮し、人柄を感じさせる演技で、時代物、世話物を問わず幅広い役柄を演じている。舞踊も達者でキレのある動きに定評がある。放送中のTBSのドラマ『VIVANT』には乃木憂助の会社の上司に当たる宇佐美哲也役で出演している。
【場面写真】いいキャラしてる!『VIVANT』に出演している市川猿弥
同社の公式Xでは「【お知らせ】」と書き出し「この度、歌舞伎俳優 市川猿弥 が松竹エンタテインメントと業務提携を結ぶこととなりました。今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願い申し上げます」と報告した。
2026/10/01