落語家の桂文枝(83)が10月1日、出身校である大阪・関西大学で「落語家60周年記念独演会全国ツアー開催発表会見」に出席。同大出身の“後輩”元NMB48・安部若菜(25)との2ショットを披露した。
同大のKUシンフォニーホールを会場に行われた会見で、司会を安部が務めた。質疑応答前には文枝が「この間までNMB48にいらっしゃって、お辞めになってタレント活動されています。どうぞよろしくお願いします」と後輩を紹介していた。フォトセッションでは、記者からの求めに応じて、阿部も文枝とともに「いらっしゃい!」のポーズでカメラに笑顔を向けていた。
会見で文枝は「僕の落語の始まりはこの特講(特別講堂/現KUシンフォニーホール)と切り出し、落語家への進む経緯を語った。特講での桂米朝さんの落語会をきっかけに落語と出会い、創設したばかりの落語研究会に入部。「初代の実技学部長」として、落語を始め、その後、1966年12月1日に桂小文枝さんに入門し、落語家としての道を歩み始めた。「本当にこの不思議な出会いがこの特講でありました」としみじみと語っていた。
今年12月1日に芸能生活60周年を迎える文枝が、全国ツアーとなる独演会「〜咲かせて、実らせて文枝〜」を開催する。2026年12月19日、兵庫・小野市うるおい交流館エクラから始まる。「振り返ってみたらあっという間の60年でした。その集大成というよりも、これからの文枝を皆さんにみていただきたい」と意気込んだ。
■公演概要
2026年12月19日 兵庫・小野市うるおい交流館エクラ
2027年1月9日、10日 東京・有楽町朝日ホール
2027年1月31日 兵庫・県立芸術文化センター
2027年3月20日 愛知・御園座
2027年5月2日 福岡・博多座
2027年5月16日 福井・鯖江市文化センター
2027年6月 滋賀・東近江市八日市文化芸術会館(予定)
※ほか、追加公演も予定
【写真】お茶目でかわいい ツアーポスター横に“60”ポーズとる桂文枝
同大のKUシンフォニーホールを会場に行われた会見で、司会を安部が務めた。質疑応答前には文枝が「この間までNMB48にいらっしゃって、お辞めになってタレント活動されています。どうぞよろしくお願いします」と後輩を紹介していた。フォトセッションでは、記者からの求めに応じて、阿部も文枝とともに「いらっしゃい!」のポーズでカメラに笑顔を向けていた。
今年12月1日に芸能生活60周年を迎える文枝が、全国ツアーとなる独演会「〜咲かせて、実らせて文枝〜」を開催する。2026年12月19日、兵庫・小野市うるおい交流館エクラから始まる。「振り返ってみたらあっという間の60年でした。その集大成というよりも、これからの文枝を皆さんにみていただきたい」と意気込んだ。
■公演概要
2026年12月19日 兵庫・小野市うるおい交流館エクラ
2027年1月9日、10日 東京・有楽町朝日ホール
2027年1月31日 兵庫・県立芸術文化センター
2027年3月20日 愛知・御園座
2027年5月2日 福岡・博多座
2027年5月16日 福井・鯖江市文化センター
2027年6月 滋賀・東近江市八日市文化芸術会館(予定)
※ほか、追加公演も予定
2026/10/01