歌手の長渕剛が9月30日、自身のインスタグラムを更新。脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さん(享年91)が18日、多臓器不全のため自宅で死去したことが発表されたことを受け、追悼コメントを寄せた。
長渕は「倉本聰先生!二人で社会に対して怒りまくったあの夜、富良野の雪がしんしんと降っていましたね。白銀の世界に野生の鹿が僕たちをギョロッと。『先生!今回は、苦しみました。その中で書いたアルバムです』「大変だったね、、、わかるよ君の気持ち、、ねえ、この歌、いいね!もう一度頭から聴かせてくれる?」『はい、家族という歌です』家族という船に乗り孤独という魚になった、、、と当時の心境をノンフィクション作家の高山文彦と深夜書き上げたものだった」と回顧。
続けて「「長渕君!君の歌には、なんとも悲しみがあるんだよなあ、さらにそこに怒りがあるから正しさを感じるんだよ」うれしかったなあ、、、先生みたいな厳しい人にそう言われたら自信に繋がったのを今でもはっきり憶えています。社会全てが敵にしか見えなかった自暴自棄の僕に、たった一人だけ手を差し伸べてくれた父よりも大きな人。それが僕の中で生きている倉本聰先生です。、、、安らかにお眠りください。 合掌」と結んだ。
長渕は「倉本聰先生!二人で社会に対して怒りまくったあの夜、富良野の雪がしんしんと降っていましたね。白銀の世界に野生の鹿が僕たちをギョロッと。『先生!今回は、苦しみました。その中で書いたアルバムです』「大変だったね、、、わかるよ君の気持ち、、ねえ、この歌、いいね!もう一度頭から聴かせてくれる?」『はい、家族という歌です』家族という船に乗り孤独という魚になった、、、と当時の心境をノンフィクション作家の高山文彦と深夜書き上げたものだった」と回顧。
2026/09/30