脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さんが9月18日夕、多臓器不全のため自宅で死去した。享年91。倉本さんが理事長を務めていた財団が28日、発表した。同日、倉本さんが手掛けた2005年のフジテレビ系ドラマ『優しい時間』に出演した長澤まさみが所属事務所を通してコメントを発表した。
■長澤まさみ追悼コメント全文
「優しい時間」の本読みの際に、会話台詞を「鎖のように繋げて」と仰られていたのが印象に残っています。倉本さんの物語では、生きた会話が流れ、登場人物の言葉や行動全てに人を惹きつける何かが宿っていました。アズちゃんを演じられた事、幸せでした。ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。
【写真】今年8月には…朗読劇にサプライズ登場していた倉本聰さん
■長澤まさみ追悼コメント全文
「優しい時間」の本読みの際に、会話台詞を「鎖のように繋げて」と仰られていたのが印象に残っています。倉本さんの物語では、生きた会話が流れ、登場人物の言葉や行動全てに人を惹きつける何かが宿っていました。アズちゃんを演じられた事、幸せでした。ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。
2026/09/28