お笑い芸人のハチミツ二郎(51)が1日までに、都内で行われたハチミツ二郎魂のファイナルプロジェクト旗揚げ会見に出席。大病を経験してきたハチミツ二郎が“死ぬまでにやりたいこと”を語った。 度重なる大病に人工透析、左足を切断した経験を持つハチミツ二郎。会見で「長生きを望んでいないから好きなようにやってきた。50年を倍のスピードで生きてきたんで今104歳ですね」と半生を振り返った。コロナ禍以降に人工透析となり、週の半分は身動きが取れない状況となった。医師からは過去に3度、死を宣告されたことがあるといい、これまでも死ぬまでにやりたいことを考えながら生きてきたという。
2026/10/01