タレントの黒柳徹子(93)が28日、自身のインスタグラムを更新。脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さん(享年91)が18日、多臓器不全のため自宅で死去したことが発表されたことを受け、追悼コメントを寄せた。
黒柳は、写真を添えて「倉本さんとは、なんだか幼なじみのような気がしています。いつ頃から知り合いだったのか、もう忘れてしまったんですけれど、少なくとも、倉本さんが東大を卒業したということは知っていましたから、ずいぶん長いお付き合いだったんだと思います。倉本さんが北海道に住む事になったときには、「うちの前が空いてるから、徹子さんも来ない?」って言ってくださったことがありました。でも私は仕事がありましたから、結局そのままになってしまって、、、、。その後も、私が北海道へ行くたびに、旭川まで出てきてくださったりして、いろんなお話をしました」と回顧。
続けて「倉本さんは、いつ会っても新しい話を持っていて、本当に面白い方でした。お話ししていると、時間が経つのを忘れるほどでした。倉本さんの劇団が東京で公演をしたときには、私も観に行きました。そのときには倉本さんにもお会いました。劇団を応援したくて、寄付をしたこともありました。それから、しばらくお会いしていないなと思っていたら、突然の訃報でした。もう一度、ゆっくり会って、お話がしたかった。本当に、もっといろんなことを聞きたかったです。倉本さん、たくさんの素晴らしい作品を残してくださって、ありがとう」と呼びかけた。
黒柳は、写真を添えて「倉本さんとは、なんだか幼なじみのような気がしています。いつ頃から知り合いだったのか、もう忘れてしまったんですけれど、少なくとも、倉本さんが東大を卒業したということは知っていましたから、ずいぶん長いお付き合いだったんだと思います。倉本さんが北海道に住む事になったときには、「うちの前が空いてるから、徹子さんも来ない?」って言ってくださったことがありました。でも私は仕事がありましたから、結局そのままになってしまって、、、、。その後も、私が北海道へ行くたびに、旭川まで出てきてくださったりして、いろんなお話をしました」と回顧。
2026/09/28