人気アニメ『名探偵プリキュア!』(たんプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)の第35話「恋の名探偵」が27日、放送された。ラブレターを巡る物語が展開され、ネットで話題になっている。 27日放送の第35話は、理事長の勧めで、くれあとるるかは、まことみらい学園の高等部に通うことになった。くれあとともに自己紹介を終えたものの、ふたりに話しかけてくれたクラスメイトの会話になかなか加われないるるかだったが、ふと視線を落とすと、一通のラブレターが落ちていることに気づく。 昼休みになり、あんなとみくるに手紙のことを話すくれあとるるか。プリキットミラールーペで調べると、手紙には送り主と思われる人物の指のあとしか残っていないことから、まだ相手には届いていないと判断する。午後の授業をプリキットミラールーペで作り出した自分たちのコピーにまかせ、さっそく調査に乗り出す…という物語が展開された。 授業中も調査するため、くれあが「きらめきコピー」と自分たちの分身を出したり、ゴウエモンの雑な学生服変装姿、恋愛について語るみくる…など、笑ってしまう内容にネット上では「増えたwそんなのありなのw」「ときメモかな?」「今日の回テンション高くて面白いなあwみくるもアゲセーヌも可愛い」「ゴウエモンはバンカラ学ランスタイルが似合いますね」「ニジーとゴウエモンがメロメロにw」などと反応している。 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
2026/09/27