タレントの新山千春(45)が、25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。母親の乳がん闘病生活を語った。 司会の黒柳徹子から「お母さまが10年前に、60歳で乳がんにおなりになったんですって」と話を振られた。母親の乳がんが発覚したのは、新山がシングルマザーの時。「当時飼ってたチワワが、母の胸にトンって乗ったんですよ。その時に、いつもと違う変な痛みがあったみたいで、『痛い』って言ったんです」と、乳がん発見のきっかけを語った。また診察後、「乳がんだけではなくて、転移のほうも見つかって。わきのリンパのほうにもがんが見つかって…」と、抗がん剤の生活がスタートしたという。
2026/09/26