俳優・上白石萌音が、10月1日より放映開始の「太平洋セメント」第2弾CM『循環型社会』篇、『グローバル』篇に出演。 『循環型社会』篇では、語尾のイントネーションを細かく調整する姿を見せ、『グローバル』篇では、英語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語のセリフに挑戦した上白石。特にベトナム語の発音には苦戦していたものの、身振り手振りを交えながら何度もイントネーションを確認し、熱心に練習を重ねるプロフェッショナルな姿勢を見せた。 インタビューでは、セメントの知られざる魅力というCM内容にちなみ、最近身近なことで新たに発見した「意外とスゴイ!」エピソードを披露。上白石は、「整体に行ったら肩が投手並みの良い肩ですって言われて。でも私、球技が本当に苦手で、宝の持ち腐れだなと思いました。私の肩は意外とスゴイ!みたいです」と意外な一面を披露した。 さらに、セメントをより身近に感じてもらうためのオリジナルの性格診断コンテンツ「セメント診断」にも挑戦。「ジオセット」という結果を出した上白石は、「ピンチで本領発揮、何があっても安心な縁の下の力持ちだそうです。ありがとうございます。組織に1人いると安心な存在。何が起きても冷静に対処できる安定感のある人。うれしいですね。あ、でも時折頑固になったり、自分のやり方に固執しているように見えたりすることがあります。はい…、気を付けます。いい力持ちになれるように頑張ります。当たってますでしょうか。皆さんもセメント診断、チャレンジして結果を教えてください」とコメントを寄せた。【インタビュー】
2026/09/25