• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

TBS齋藤アナ・長尾アナ、二宮和也との初対面ドッキリを回顧「本当に固まった」【アジア大会】

 TBSの齋藤慎太郎アナウンサーと長尾翼アナウンサーが、アジア大会の応援キャスターとしての意気込みを語った。現場で感じた熱気を視聴者へ届けることを目標に掲げる一方、就任発表でアジア大会TBSスペシャルアスリートアンバサダーの二宮和也と初対面した際の“ドッキリ”を振り返り、「本当に驚くと人は動けなくなる」と笑顔で明かした。

長尾翼アナ、齋藤慎太郎アナ (C)ORICON NewS inc.

長尾翼アナ、齋藤慎太郎アナ (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 就任発表時の心境について、齋藤アナは「頭がフリーズするとはこういうことなのかなと思った」と振り返る。突然目の前に二宮が現れたことで状況を理解できず、「本当に分からない時は固まってしまう」と苦笑い。後から映像を見返し、自身の表情がYouTubeにも残っていたことを知り、「恥ずかしかった」と笑った。

 長尾アナも「驚いて動けなかった」と当時を回顧。「後から『もっとリアクションすれば良かった』『後ろに倒れれば良かった』と思った」と悔しさをにじませつつ、「それ以上にうれしい気持ちが大きかった」と語る。二宮の隣で大役を務めることになり、友人や地元の知人から「サインをもらってきて」と連絡が相次いだといい、「改めて二宮さんの影響力の大きさを感じた。その役割にふさわしいパフォーマンスができるよう頑張りたい」と決意を口にした。

 大会への意気込みについて、齋藤アナは「現場で感じた熱をそのまま放送に乗せ、見ている皆さんへダイレクトに伝えることが仕事」と強調。今年のサッカー国際大会を現地取材した経験を踏まえ、「現地の盛り上がりを十分に伝え切れなかった反省がある。その経験をアジア大会で生かしたい」と話した。選手へのインタビューでは「一番大事なのは選手の思いや感情」とし、競技だけでなく人柄も伝えていきたい考えを示した。

 一方の長尾アナは、大学時代に応援団で活動していた経験を踏まえ、「応援するなら選手に負けない熱量を持っていたい」と語る。「画面に映る応援キャスターが一番楽しんでいれば、競技を知らない人でも興味を持ってもらえる」と話し、自らが競技を楽しむ姿勢を見せることも役割だと力を込めた。

 注目選手について、長尾アナはバスケットボール女子の岡本選手を挙げた。プレー中の力強い姿とは対照的に、インタビューでは好きなアイドルについて語るなど「とてもかわいらしい一面があった」と紹介。「競技だけでなく、選手のパーソナリティーも伝えていきたい」と話した。

 齋藤アナはサッカー男子日本代表に期待を寄せるほか、レスリング女子の尾崎野乃香選手の肉体にも注目。「見た瞬間に衝撃を受けた。男性でも憧れるような体だった」と、その鍛え上げられたフィジカルを絶賛した。

 最後に長尾アナは「昨年の世界陸上では、日本中がスポーツで一つになる瞬間を感じた。その盛り上がりをアジア大会でも生み出したい」と力強く宣言。齋藤アナも「応援キャスターがどういう存在かは、やってみないと分からない部分もあるが、現場の熱量を全力で伝えたい。何も作り込まず、等身大でぶつかっていく」と意気込みを語った。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「アジア大会 愛知・名古屋」の最新情報いますぐチェック
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 長尾翼アナ、齋藤慎太郎アナ (C)ORICON NewS inc.
  • 長尾翼アナ、齋藤慎太郎アナ (C)ORICON NewS inc.
  • 長尾翼アナ、齋藤慎太郎アナ (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索