俳優で現在狩猟をしながら田舎暮らしをする東出昌大(38)が21日、都内で行われた初の著書『誰が為にか書く〜東京から離れた山暮らし日記〜』(扶桑社)発売記念会見に登壇した。 同著は『週刊SPA!』で連載され、2021年に東京から離れ山で半自給自足生活を送る東出の日常の一コマと、思索の断片をつづる24編のエッセイをまとめたもの。会見場にコーヒー片手に現れ、自らイスを運び入れるなどマイペースさを発揮しつつ「台風なのでさっさと帰りたいと思いますし、私も帰りたいので早口で済ませたいと思います」とさっそく笑いを誘った。
2026/09/21