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『東京ゲームショウ』ビジネスデイで問われる参加者のモラル 配布されたノベルティをフリマサイト出品でネット問題視

 日本最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ2026』が、千葉・幕張メッセで17日〜21日に開催され、本日17日は「ビジネスデイ」が開催された。ゲーム関係者、報道陣、そしてインフルエンサーや動画クリエイターたちが参加できる日だが、会場の企業ブースで配布されたノベルティが、フリマサイト・アプリで出品されており、ネット上で物議となっている。

『東京ゲームショウ2026』キービジュアル

『東京ゲームショウ2026』キービジュアル

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 ビジネスデイはゲームビジネス関係者(ゲーム関連企業に勤務、ゲーム関連の仕事をしている人、流通関係者など)、マスコミ関係者のほか、インフルエンサーや動画クリエイターも参加できる。

 インフルエンサーや動画クリエイターの参加条件はあり、審査条件・注意事項は「ご自身で有料(登録料)にて来場エントリーいただける方を対象とします」「単一SNSの登録者数/フォロワー数が「3万」を超えている」「複数SNSの登録者数/フォロワー数の合計が「5万」を超えている」「あわせて、投稿内容が第三者に迷惑(権利侵害を含む)をおよぼしておらず、公序良俗に反していない方を対象とします」と説明している。

 今回、ネット上で問題の声があがったのが、企業ブースで配布されたノベルティを、フリマサイトやアプリで出品されたことで、一般人が入手できない物を先行して関係者が出品したこと。東京ゲームショウに参加した関係者のモラルが問われることになった。

 フリマサイト・アプリを見ると、スクウェア・エニックスのブースでもらえる「ファイナルファンタジー・TCG PRカード フィーナ」などが5000円以上で出品されている。

 これにネット上では「ノベルティをその場で出品するとは許せない ただの『換金』だぞ」「TGSのノベルティ早速転売されてるらしくて」「TGSでもらったノベルティ転売してるやつ全員一生出禁にせい」など批判の声が相次いでいる。

 ビジネスデイはあす18日にも開催され、一般公開日は19日〜21日となっている。

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