東京都は17日、都内の第37週(9月7日から9月13日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えたと発表した。昨年(令和7年第43週:10月20日から10月26日まで)よりも1ヶ月以上早く注意報基準を上回った。都は大型連休を控え、注意を呼びかけている。 都の公式サイトによると、9月7日から9月13日(第37週)の定点医療機関からの患者報告数は9.53人となった。保健所別の患者報告数が注意報レベルにあるのは31保健所中14保健所で、当該保健所管内人口の割合は東京都全体の47.87%に達し、注意報基準を超えた。警報レベルにある保健所はない。
2026/09/17