俳優の橋本環奈が17日、都内で行われたライフスタイルブランド「PINOWASSAN(ピノワッサン)」お披露目会に出席。ブランド立ち上げの経緯や、家族とのエピソードを明かした。
同ブランドは、橋本の愛犬ピノとノワ、マネージャーの愛犬サンゴへの思いから誕生したもの。橋本は「『PINOWASSAN』というブランド名自体は相当前から決まっていて、いつか実現させたいなと思っていました。4、5年ぐらい前から、そういう話をしていて」と振り返った。
橋本自身、ピノとノワの服を購入することが好きで、日頃からさまざまなサイトを見ていたと明かした。「一緒にリンクコーデをするなら、本当に気に入ったものを身に着けたいですし、人間が着てもワンちゃんが着ても、着心地がいいものを研究したかった」と説明。知識のない状態からのスタートだったものの、SGFと協力しながら、生地や動きやすさ、軽さなどにもこだわって商品を開発した。
男性も女性も、さまざまな犬種の愛犬と一緒に楽しめるデザインを意識したという橋本。実家でもトイプードルを飼っており、父親には愛犬とリンクコーデができるTシャツを贈ったそうだが、「お父さんのTシャツのサイズが大きすぎて、あまり似合ってなかった(笑)」と告白し、笑いを誘った。
この経験も踏まえ、「うちのお父さんでも着られるようなデザインで、ヒューマンウェアもドッグウェアも、できるだけサイズ展開を増やしたい」と今後の展望を語った。
また、体の小さなピノには合うサイズの服が少なく、革製の首輪では重たそうに見えることもあったという。「できるだけ軽量化したり、そういう機能面にも、今後もっとこだわっていけたら」と意欲を見せていた。
【写真】『PINOWASSAN』の商品&直筆サインとともに笑顔の橋本環奈
同ブランドは、橋本の愛犬ピノとノワ、マネージャーの愛犬サンゴへの思いから誕生したもの。橋本は「『PINOWASSAN』というブランド名自体は相当前から決まっていて、いつか実現させたいなと思っていました。4、5年ぐらい前から、そういう話をしていて」と振り返った。
男性も女性も、さまざまな犬種の愛犬と一緒に楽しめるデザインを意識したという橋本。実家でもトイプードルを飼っており、父親には愛犬とリンクコーデができるTシャツを贈ったそうだが、「お父さんのTシャツのサイズが大きすぎて、あまり似合ってなかった(笑)」と告白し、笑いを誘った。
この経験も踏まえ、「うちのお父さんでも着られるようなデザインで、ヒューマンウェアもドッグウェアも、できるだけサイズ展開を増やしたい」と今後の展望を語った。
また、体の小さなピノには合うサイズの服が少なく、革製の首輪では重たそうに見えることもあったという。「できるだけ軽量化したり、そういう機能面にも、今後もっとこだわっていけたら」と意欲を見せていた。
2026/09/17