6人組グループ・Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)が出演するU-NEXT初冠番組『キスマイ×NEXT』が10月から12月にかけて毎月、配信される。番組ではデビュー15周年を迎えたKis-My-Ft2の新たな魅力や素顔に迫るオリジナル企画3本が登場。このほど収録を終えたメンバーが感想を語った。
番組で用意された企画は、さがみ湖MORI MORIでの壮大なロケを敢行し、謎を解いて正しい椅子に座る知力×体力×時の運の生き残りバトル「謎解きイス取りゲーム」。“キスマイを一番愛しているのは誰か”――デビュー15周年の歴史をクイズ形式で振り返る周年記念企画『15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ』。新米記者となったキスマイが知られざる職業のゲストに迫るトークドキュメンタリー『DEEP TALK 6人の新米記者』の3本。
――まずはそれぞれの企画で印象に残ったことを教えてください。
千賀:謎解きをしてのイス取りゲームはセットも豪華で“バラエティーやってるな”ってモチベーションもあがりました。個人的には電気イスの電気が強かった(笑)メンバーとこういったチャレンジをすることも久々で新鮮で、すごく楽しかったです。『DEEP TALK』は普段関われない方からお話を聞かせていただくのがすごく興味深く、別れさせ屋さんとギャル霊媒師の方が来てくれて、それぞれ全然違うのですがなかなか関わることができないので、新鮮な機会でした。
宮田:『DEEP TALK』は普段、関わることがない職業の方とお話してこれは面白いなと、自分の知らないことがあるんだなと感じました。観てくださる方も僕と同じ気持ちになるんじゃないかな。別れさせ屋は、視聴者の方のほうが、もしかしたら僕より身近かもしれないと思うと、これは絶対に見て知ってほしいなと思う内容でした。
藤ヶ谷:僕も印象に残ったのは『DEEP TALK』なんですよね。こういった職業があると漠然とは知っていたけどどういうふうにするとどれくらいの報酬になるのか、そこで働くために、どうつたっていってそこにたどり着いたのか。ターゲットの方の情報を入手するまでの一連の流れをみせていただいて…。霊媒師の方も漠然と霊媒師とか、視える・見えないとか漠然としたところも、しっかり聞けて教えていただけました。映画やドラマのような“本当にそんなことがあるんだ”というのを体験されている方なので時間が足らなかった、もっと聞きたかったです。
玉森:3本とも濃い内容でしたが『Kis-My-FtQ』では、15年分のキスマイの歴史や思い出、恥ずかしさ、エモさも感じられながらも6人と東京ホテイソンさんとわちゃわちゃもできて思い出にも浸れて、昔から応援してくださっているファンの方はもちろん、まだそんなにキスマイのことを知らない方が観たときにも、ちょっとでも、興味を惹かれるような企画になってくれていたらうれしいな。キスマイの歴史を感じられる点で、収録がとても楽しかったです。
横尾:全体的に、デビューして15年、出会って20年以上、すべての企画を通してまたメンバーの新しい一面を見ることができました。番組を観ていただけるファンの方もこんな一面があったんだ、という新しい発見があると思いますし、より一層僕らのことを知っていただけるのではないかな。
二階堂:すごく刺激的でやったことのない企画ばかりだったのですが、特に『謎解きイス取りゲーム』ではゲストにTravis Japanの松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也、ラランドのニシダさんも来てくれました。後輩と、がっつりロケをするのはあまりなかったので、コンサートのバックについてくれたことのある3人の新たな一面も見ることができ、芸人のニシダさんにもすごく助けられたことが印象的でした。『DEEP TALK』は知らない世界のことも知れて刺激的でしたし『Kis-My-FtQ』では、東京ホテイソンさんにもすごく助けていただき、お二方だったからこそ僕らもわちゃわちゃと自然体でできたんじゃないかな。
――『Kis-My-FtQ』の映像を観て、こんなこともあったな、とか、思い出したエピソードなどがあれば教えてください。
宮田:僕たちはみんな個性をどこに持っていくのかを模索している時期の映像も出てきたりして、それを観ていると恥ずかしい気持ちもあったけど、それだけ当時がむしゃらにやっていたなと胸が熱くなりました。
千賀:こんなに模索したグループってほかにあるのかな(笑)メンバーカラーも変わった瞬間があったり、舞祭組を結成して別で活動してみたり…いろんな景色を人生で見せていただいたので、それをクイズ形式で振り返ることができたのは新鮮であり、エモーショナル。これをしっかり思い出して15年から先も歩んでいこうと思いました。
二階堂:僕に関してはモノマネが出てきたときは焦りましたね。東京ホテイソンさんも『あれ、今もモノマネできるの?』と言うのでヤバい!と思いました。あの時、モノマネをめちゃくちゃ頑張ってたな、それで『笑っていいとも!』に出させてもらったなとか当時の思い出も蘇りました。あとは、デビュー当時のたま(玉森)の衣装はどこにいったのかな?
玉森:もし、なくなっていたら僕はうれしいですが(笑)、誰かしら管理はしてくれているのかな。
――後輩たちに受け継ぐというのは…。
二階堂:受け継げないでしょ(笑)あれはたまの特権。
玉森:大事にしていきたいですね。30周年とかの節目で着るかもしれませんね(笑)
横尾:あとはライブのMCでイジったことを終わらせないで裏でフォローしたり、キスマイってチームワークが良いな、仲良いな、優しいなと思いました。イジって終わりじゃなくて、その人が恥ずかしくならないように最後まで持っていく。誰も傷つけないチームだなと過去の映像を観て思いましたし、このグループで良かった、このメンバーで良かったと思う企画でした。
藤ヶ谷:いろいろやってきたなと思いましたけど、MCむちゃぶりとかあの映像がなかったら、脳裏であの感じの格好とか…本人も忘れていたよね?
千賀:僕自身も忘れてました。観た瞬間に全身の鳥肌が立ちました。
藤ヶ谷:当時の記憶が鮮明に出てきた。改めてしっかり歴史があるなと思ったと同時に、内側にいる人間ですけど、キスマイってやっぱり良いな。模索した時期もあったし、自分はなにが得意なのか、どういうキャラクターでいたらいいのか、焦って見つけにいったし、“君たち、なにかないの?”と言われていた時代だった。懐かしいなと思ったしそれを今、6人で見て、笑えているところをファンのみなさんに届けられていることが、なによりいいなと思いました。
――先ほど横尾さんのお話のなかでもありましたように、収録を通して知ったメンバーの新たな一面を感じた瞬間があれば教えてください。
横尾:謎解き椅子取りゲームのときは、この人って柔軟性あるんだってメンバーもいましたし、硬いね〜、ポンコツだな〜ってメンバーもいたし…結構、やったことのないこともやったので、そこで気づくことがありました。『Kis-My-FtQ』でも過去の映像ですぐに思い出せる人がいるとか『なるほどね』という発見がありましたね。
千賀:それで言えば、思い出していないのにピンポンをするわったー(横尾)は面白かった。それぞれのチームの役割みたいなものをバラエティーとして考えて押してみたものの、わからない…みたいな(笑)そんな笑いもみんなで作れたりして、そこもすごく面白かったです。
番組で用意された企画は、さがみ湖MORI MORIでの壮大なロケを敢行し、謎を解いて正しい椅子に座る知力×体力×時の運の生き残りバトル「謎解きイス取りゲーム」。“キスマイを一番愛しているのは誰か”――デビュー15周年の歴史をクイズ形式で振り返る周年記念企画『15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ』。新米記者となったキスマイが知られざる職業のゲストに迫るトークドキュメンタリー『DEEP TALK 6人の新米記者』の3本。
――まずはそれぞれの企画で印象に残ったことを教えてください。
千賀:謎解きをしてのイス取りゲームはセットも豪華で“バラエティーやってるな”ってモチベーションもあがりました。個人的には電気イスの電気が強かった(笑)メンバーとこういったチャレンジをすることも久々で新鮮で、すごく楽しかったです。『DEEP TALK』は普段関われない方からお話を聞かせていただくのがすごく興味深く、別れさせ屋さんとギャル霊媒師の方が来てくれて、それぞれ全然違うのですがなかなか関わることができないので、新鮮な機会でした。
宮田:『DEEP TALK』は普段、関わることがない職業の方とお話してこれは面白いなと、自分の知らないことがあるんだなと感じました。観てくださる方も僕と同じ気持ちになるんじゃないかな。別れさせ屋は、視聴者の方のほうが、もしかしたら僕より身近かもしれないと思うと、これは絶対に見て知ってほしいなと思う内容でした。
藤ヶ谷:僕も印象に残ったのは『DEEP TALK』なんですよね。こういった職業があると漠然とは知っていたけどどういうふうにするとどれくらいの報酬になるのか、そこで働くために、どうつたっていってそこにたどり着いたのか。ターゲットの方の情報を入手するまでの一連の流れをみせていただいて…。霊媒師の方も漠然と霊媒師とか、視える・見えないとか漠然としたところも、しっかり聞けて教えていただけました。映画やドラマのような“本当にそんなことがあるんだ”というのを体験されている方なので時間が足らなかった、もっと聞きたかったです。
玉森:3本とも濃い内容でしたが『Kis-My-FtQ』では、15年分のキスマイの歴史や思い出、恥ずかしさ、エモさも感じられながらも6人と東京ホテイソンさんとわちゃわちゃもできて思い出にも浸れて、昔から応援してくださっているファンの方はもちろん、まだそんなにキスマイのことを知らない方が観たときにも、ちょっとでも、興味を惹かれるような企画になってくれていたらうれしいな。キスマイの歴史を感じられる点で、収録がとても楽しかったです。
横尾:全体的に、デビューして15年、出会って20年以上、すべての企画を通してまたメンバーの新しい一面を見ることができました。番組を観ていただけるファンの方もこんな一面があったんだ、という新しい発見があると思いますし、より一層僕らのことを知っていただけるのではないかな。
二階堂:すごく刺激的でやったことのない企画ばかりだったのですが、特に『謎解きイス取りゲーム』ではゲストにTravis Japanの松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也、ラランドのニシダさんも来てくれました。後輩と、がっつりロケをするのはあまりなかったので、コンサートのバックについてくれたことのある3人の新たな一面も見ることができ、芸人のニシダさんにもすごく助けられたことが印象的でした。『DEEP TALK』は知らない世界のことも知れて刺激的でしたし『Kis-My-FtQ』では、東京ホテイソンさんにもすごく助けていただき、お二方だったからこそ僕らもわちゃわちゃと自然体でできたんじゃないかな。
宮田:僕たちはみんな個性をどこに持っていくのかを模索している時期の映像も出てきたりして、それを観ていると恥ずかしい気持ちもあったけど、それだけ当時がむしゃらにやっていたなと胸が熱くなりました。
千賀:こんなに模索したグループってほかにあるのかな(笑)メンバーカラーも変わった瞬間があったり、舞祭組を結成して別で活動してみたり…いろんな景色を人生で見せていただいたので、それをクイズ形式で振り返ることができたのは新鮮であり、エモーショナル。これをしっかり思い出して15年から先も歩んでいこうと思いました。
二階堂:僕に関してはモノマネが出てきたときは焦りましたね。東京ホテイソンさんも『あれ、今もモノマネできるの?』と言うのでヤバい!と思いました。あの時、モノマネをめちゃくちゃ頑張ってたな、それで『笑っていいとも!』に出させてもらったなとか当時の思い出も蘇りました。あとは、デビュー当時のたま(玉森)の衣装はどこにいったのかな?
玉森:もし、なくなっていたら僕はうれしいですが(笑)、誰かしら管理はしてくれているのかな。
――後輩たちに受け継ぐというのは…。
二階堂:受け継げないでしょ(笑)あれはたまの特権。
玉森:大事にしていきたいですね。30周年とかの節目で着るかもしれませんね(笑)
横尾:あとはライブのMCでイジったことを終わらせないで裏でフォローしたり、キスマイってチームワークが良いな、仲良いな、優しいなと思いました。イジって終わりじゃなくて、その人が恥ずかしくならないように最後まで持っていく。誰も傷つけないチームだなと過去の映像を観て思いましたし、このグループで良かった、このメンバーで良かったと思う企画でした。
藤ヶ谷:いろいろやってきたなと思いましたけど、MCむちゃぶりとかあの映像がなかったら、脳裏であの感じの格好とか…本人も忘れていたよね?
千賀:僕自身も忘れてました。観た瞬間に全身の鳥肌が立ちました。
藤ヶ谷:当時の記憶が鮮明に出てきた。改めてしっかり歴史があるなと思ったと同時に、内側にいる人間ですけど、キスマイってやっぱり良いな。模索した時期もあったし、自分はなにが得意なのか、どういうキャラクターでいたらいいのか、焦って見つけにいったし、“君たち、なにかないの?”と言われていた時代だった。懐かしいなと思ったしそれを今、6人で見て、笑えているところをファンのみなさんに届けられていることが、なによりいいなと思いました。
――先ほど横尾さんのお話のなかでもありましたように、収録を通して知ったメンバーの新たな一面を感じた瞬間があれば教えてください。
横尾:謎解き椅子取りゲームのときは、この人って柔軟性あるんだってメンバーもいましたし、硬いね〜、ポンコツだな〜ってメンバーもいたし…結構、やったことのないこともやったので、そこで気づくことがありました。『Kis-My-FtQ』でも過去の映像ですぐに思い出せる人がいるとか『なるほどね』という発見がありましたね。
千賀:それで言えば、思い出していないのにピンポンをするわったー(横尾)は面白かった。それぞれのチームの役割みたいなものをバラエティーとして考えて押してみたものの、わからない…みたいな(笑)そんな笑いもみんなで作れたりして、そこもすごく面白かったです。
2026/10/01