近年、コンビニは「近くにあるからなんとなく寄って“ついで買い”」をする場所から、「限定の商品を買うために、わざわざ足を運ぶ“目的買い”」をする場所へと姿を変えようとしている。その裏には、独自商品の開発に力を注いできた各社の努力があるが、一方で、物価高騰のあおりを受け、集客に苦戦を強いられているのも事実。そんな中、今年3〜5月の第1四半期において、大手コンビニの中で唯一となる「客数増(前年比101.2%)」を達成したのがローソンだ。■「お得」だけじゃない、好調を支える「非食品群」
2026/09/17