SUPER EIGHTの安田章大(42)が15日、大阪市内の森ノ宮医療大学で特別講演を行った。「患者になって見えた医療のカタチ―未来の医療人へ伝えたいこと―」と題して、医療従事者を志す学生約350人を前に自身の体験を赤裸々に語った。大病を経て変化した心境について語った。 脳腫瘍の発覚について、もともと偏頭痛に悩まれされていたという安田。「その時は症状がなく、めまいと圧迫感と平衡感覚が少しおかしいなと思って、脳ドックとかしたことがなかったので、受けさせてもらっていいですか?って」と軽い気持ちで受診したそう。その際、MRI検査の途中で医者から「ちょっと来てくれるかな?」と声を掛けられ、そこでレントゲン写真を示して脳腫瘍を告知された。当時について「すごく覚えてるのは、これ(レントゲン写真)を見て、“ああ、ありますね””って答えました」と発覚までの経緯を振り返った。
2026/09/15