俳優の望海風斗、坂本昌行、演出家のマイケル・メイヤーが7日、東京・日比谷の日生劇場でブロードウェイミュージカル『ファニー・ガール』のゲネプロ前取材会を開いた。 初日を迎え、望海は「早く観てほしい気持ちと、まだやることも残っているので…。でも、いよいよ皆さんに観てもらう時が来たんだなと非常にワクワクしています」と幕開けを心待ちにした。坂本は「けいこ中から観る側の時間のほうが多かった。お客様と同じような感じで。望海さんは、その分大変なんですけれども。観ていてワクワクしておりまして、1分1秒でも早くお客様にお観せしたいなと思います」と笑顔で話した。 演出家としてメイヤーは望海と坂本について「お2人の芸術性、プロ意識に感謝しかありません。お2人がとにかく素晴らしいのは、プロ意識が強くて、お互いをちゃんと尊重し合っている。現場初日から見ることができました。そして、それぞれのキャラクター、そしてこの物語に本当に真摯に向き合ったことによって、演出家としては『この役に入るように』と無理強いをすることが全くなかったんです。本当に真面目に取り組んでくださいました」と感謝した。
2026/09/08