タレントの宮迫博之(56)が、7日までに更新された自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車の62年前の米国“名車”を売却することを報告した。
この日は、宮迫がアンバサダーを務めるヴィンテージ時計を取り扱う会社のオーナーと「ヴィンテージツアー」をしていくことに。その最初に宮迫の愛車である1964年式の『フォード・マスタング』を紹介した。
宮迫は「大阪の実家の方に置いてまして、なかなか会う機会がね…」となかなか乗れていないことを告白。一方で、「ボディの状態も本当にいいですね。 状態は非常にいいです。傷1つない」と称賛された。
宮迫はこの車について「唐沢寿明さん、堺正章さんがビンテージカーの大会、レースとかに出たりしていて、『お前も参加しろよ』って言われて。『車持ってないですよ』って言ったら『こんなのあるぞ』って見せられた時にすごい既視感があったんですよ。どういうことやろって思ったら、(当時)大阪でやってた番組のセットの中に、これとおんなじ物のミニチュアがあって。何年も見てたから、これは運命だと思って、すぐに買わせていただきました」と購入のきっかけを明かした。その後運転席に座り、久しぶりにエンジンをかけると「やっぱいいなぁ」と感慨にひたった。
その後、刀や時計を見ていき、動画の最後に宮迫が「(一緒に登場したヴィンテージ時計を取り扱う会社のオーナーが)もし(マスタングを)誰かにお譲りするようなことがあったら、ぜひ僕を第一の候補として お譲りでくださいかという話をしていただいて」と切り出し、「すんごい悩んだんです。もう本当に大好きで買った車ではあるんですけども、ただ今日の話の中でも出てきましたけども、車は乗らないと劣化が進んでしまうし、動かなくなってしまう。 僕は今、大阪の実家の近くの方に預けてしまっているので、なかなか乗ることができない。義理の弟にたまに乗ってくれっていっても、向こうも仕事して忙しいので、そんな頻繁に乗ることができない。マスタングちゃんにとっても、絶対に素晴らしい出会いだと思いますので、お譲りしたいと思います」と売却することを告白。
「何でも使ったりその動かしたりすることが、作られたものの幸せですから、ぜひ乗ってください」と愛車をつないだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
この日は、宮迫がアンバサダーを務めるヴィンテージ時計を取り扱う会社のオーナーと「ヴィンテージツアー」をしていくことに。その最初に宮迫の愛車である1964年式の『フォード・マスタング』を紹介した。
宮迫はこの車について「唐沢寿明さん、堺正章さんがビンテージカーの大会、レースとかに出たりしていて、『お前も参加しろよ』って言われて。『車持ってないですよ』って言ったら『こんなのあるぞ』って見せられた時にすごい既視感があったんですよ。どういうことやろって思ったら、(当時)大阪でやってた番組のセットの中に、これとおんなじ物のミニチュアがあって。何年も見てたから、これは運命だと思って、すぐに買わせていただきました」と購入のきっかけを明かした。その後運転席に座り、久しぶりにエンジンをかけると「やっぱいいなぁ」と感慨にひたった。
その後、刀や時計を見ていき、動画の最後に宮迫が「(一緒に登場したヴィンテージ時計を取り扱う会社のオーナーが)もし(マスタングを)誰かにお譲りするようなことがあったら、ぜひ僕を第一の候補として お譲りでくださいかという話をしていただいて」と切り出し、「すんごい悩んだんです。もう本当に大好きで買った車ではあるんですけども、ただ今日の話の中でも出てきましたけども、車は乗らないと劣化が進んでしまうし、動かなくなってしまう。 僕は今、大阪の実家の近くの方に預けてしまっているので、なかなか乗ることができない。義理の弟にたまに乗ってくれっていっても、向こうも仕事して忙しいので、そんな頻繁に乗ることができない。マスタングちゃんにとっても、絶対に素晴らしい出会いだと思いますので、お譲りしたいと思います」と売却することを告白。
「何でも使ったりその動かしたりすることが、作られたものの幸せですから、ぜひ乗ってください」と愛車をつないだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2026/09/07