Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2において25日から、“第二期”の配信が本格的にスタートした。このほど第11話〜13話のダイジェストと場面写真が公開された。 日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI・永野に加え、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティ番組MC初挑戦でゲスト出演。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。 第11話では第一期で見つけられなかった本気の恋を求めて留年を決意したたいちゃんと、強烈な個性を持つ新入生が加わり、新たな2週間がスタートする。初対面でたいちゃんとカズマが激しく衝突。しかし、「道徳」の時間や対話の中で、離婚やDV被害、堕胎など、それぞれが自らの過ちや深い傷をさらけ出し、仲間としての絆が少しずつ育まれていく。 一方、恋模様はヒートアップ。意中のサラがサウナタイムにルネを指名したことでカズマは激しい嫉妬心を募らせ、衝撃的な行動に出る。 第12話では第一期メンバーがお世話になったシークワーサー畑の比嘉さんのお手伝いに出かけるメンバーたち。そこでたいちゃんは比嘉さんに留年を告げる。ビーチで開催されたお姫様抱っこレースでは、女性メンバーがお姫様抱っこをしてもらう男性メンバーを指名し、デート権を懸け激突。さらに、男性メンバーの受け身な姿勢に痺れを切らした女性メンバーが、漢部屋へ「カチコミ」をかけて喝を入れる。 エピソード13話からは、Awichに代わりTakaが登場。シーズン1からのファンと言うTakaは「『ラヴ上等』は人も成長させる企画」と番組の印象を語る。 女性メンバーから喝を入れられた男性メンバーは、それに応えて不器用ながらも夕食を振る舞い、団結が深まったかに見えた矢先、北新地No.1キャバ嬢・みみが登場。その圧倒的な存在感から、女性メンバーが大きく反発。恋も友情もプライドも真っ向からぶつかり合い、共同生活はさらに複雑に絡み合っていく。恋愛、友情、衝突、そして再生。二期にわたる学園生活を通して描かれる“アンスク”な物語。その先に待つそれぞれの答えとは――。
2026/08/26