俳優・木南晴夏(41)が26日、大阪・豊中市内で行われた「とよなかアンバサダー」就任式に出席した。 木南は、豊中市で生まれ、16歳まで育った。第1回「ホリプロNEW STAR AUDITION」でグランプリを受賞。2004年に俳優デビュー。演技派として、ドラマ・映画・舞台など多彩に活躍する。 「とよなかアンバサダー」は、豊中市が市制施行90周年にあわせて任命するもので、市ゆかりの著名人らが、豊中ブランドを全国に発信する。お笑いコンビ・ココリコ(遠藤章造、田中直樹)に続き、今回、木南が就任にあたって帰郷。長内繁樹市長から「豊中市の新たなイメージを木南さんに作っていただけたら」と期待を込められた。 一番最後に住んでいた家は「阪急豊中駅周辺」だったとさらり。「おいしいお店、私の通っていたスーパーもあり…」「豊中の駅周辺にはすごくいろんな思い出があります」と懐かしみながら、街の変化に触れ「今の豊中がどうなっているのか、これから私自身も知っていきたい」と意気込んだ。中学校は「十一中」だったとも明かした。
2026/08/26