6月30日に横浜アリーナで『K−1ワールドMAX2006世界一決定トーナメント決勝戦』が行われ、大会の模様が同日、TBS系で放送(後9・00)される。王座奪還を目指す魔裟斗は、トーナメント1回戦で小比類巻貴之と対戦する。両者はこれまで2度対戦し、戦績は1勝1敗。因縁の決着戦に魔裟斗は「これはおれが望んでいたカード。ここで決着をつけた方がいいと思う」とコメント。小比類巻も「お互いのテクニック、経験の集大成をぶつけ合う試合になる」と闘志を燃やす。もう1人の日本人選手、佐藤嘉洋は一昨年の王者、ブアカーオ・ポー・プラムックに挑む。「世界最高峰の攻防を見せたい」と言う佐藤の闘いにも注目だ。
2006/06/14