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嶋崎斗亜&AmBitious岡佑吏、2日間でジャグリング修得 難技を次々とマスター…客前での披露も決定

 関西ジュニアによるカンテレ特別番組『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』の24日の放送に、嶋崎斗亜岡佑吏AmBitious)が出演する(※関西ローカル)。関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を余すところなく届ける同番組。今回は嶋﨑と岡の2人が京都でマジシャン&大道芸人のHAMARに弟子入りしてジャグリングの習得を目指す。

『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 (C)カンテレ

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【写真】難技に挑戦する岡佑吏&嶋崎斗亜


 シーズン2となる今回のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。前シーズンから好評の本音要素はそのままに、限界まで己を追い込み、思わず「頑張れ!」と応援したくなる彼らの姿を届ける。

 番組冒頭、嶋﨑が「この仕事をしていると至るところで特技を聞かれることがあるんですけど、本当になくて…入所した時からずっとそれが課題です」と悩みを打ち明ける。続けて、「最近は特技を聞かれると“ユーモア”や“お芝居は(これからも)頑張っていきたいと思っている”と答えている」と話した。

『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 (C)カンテレ

『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 (C)カンテレ

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 さらに「特技は、派手で盛り上がることが大切だなと思っているんですけど、休日に大阪の大きい公園に遊びに行くと大道芸人さんを見かけることがあって、大道芸やジャグリングはしてみたいなと思いました」と、ジャグリングへの興味を語る嶋﨑。そして、「ジャグリングはお話とか雰囲気作りが大切だと思う」と分析し、現在の特技である“ユーモア”と“お芝居”を生かして、「ジャグリング」という新たな特技を習得することを決意。

 今回一緒にジャグリングに挑戦をする岡とは、JR尼崎駅で合流。ジャグリングに挑戦することを嶋﨑から聞いた岡は、「急やな」と驚きながらも「(ジャグリングが)できる顔やと思う」とコメント。そんな2人は、共通の特技であるルービックキューブを披露し、さっそく息の合った掛け合いを見せる。

 まずは、ジャグリングを学ぶべく、道具の製造・販売を手がける「きぞは工房」の練習会に参加することに。“皿回し”や複数の四角い箱を投げたりバランスよく重ねたりする“シガーボックス”、棒を巧みに操る“デビルスティック”などの技に取り組む中、「(京都の)宇治にHAMARさんというすごい人がいる」という情報を聞いた2人は、実際にHAMARに会いに行くことに。

 すると、そんな2人に「きぞは工房」からシガーボックスのプレゼントが。「かっこいい!うれしい!」と喜ぶ岡と嶋﨑。さらに岡は、「俺これ、ステージとかで特技としてできるようになったら(披露しようかな)」と話し、嶋﨑も「ライブでやる可能性、出てきました」と、早くも今後披露する場を夢見て習得に意欲を見せる。

『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 (C)カンテレ

『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 (C)カンテレ

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 そして、HAMARを探すために宇治へ向かった2人は、街中で(路上で、など)サングラスをかけてジャグリングをする男性を発見。一目見た瞬間に「あの人が絶対にHAMARさんでしょ」と確信し近づいていく。次々と高度な技を披露するHAMARに圧倒された2人は、「僕たち2人を弟子にしてくれませんか?」と直談判。快く受け入れてくれたHAMARと3人で練習のために「西宇治体育館」へ移動する。

 さっそく、複数のボールを交互に投げる“カスケード”の練習を始めるが、思うようにボールを操れず「めっちゃムズイ」と苦戦する2人。続いて挑んだ“デビルスティック”をカラーコーンで行う“デビルカラーコーン”では、カラーコーンがなかなか上がらず「難しいですね」と話す岡に対し、嶋﨑は器用に技をこなし、HAMARから「やったことある?」と驚かれる場面も。

 さらに2人は、コマを空中へ高く放り上げて、ひもでキャッチする“ディアボロ”と呼ばれる技にも挑戦。嶋﨑に続き、岡も一発で成功させ、抜群のセンスを発揮する。2人の器用さに驚いたHAMARは、さらに難易度の高い技を次々と伝授。「できちゃったね…」とHAMARが驚くほど、2人は次々に技を習得していく。

 そんな2人にHAMARから「明日、お客さんの前でジャグリングを披露しないか」と提案が。突然の申し出に戸惑う2人だったが、「人前でやってこそ、うまくもなるし度胸もつく」と続けるHAMARの言葉に、岡と嶋﨑は「HAMARさんに言われたらもう…頑張ります!やらせてください!」と挑戦を決意。翌日の披露に向け、練習を続ける。

 練習の合間につかの間の休憩を取る2人だが、岡が「ステージやライブには普段から立っているけど、いきなり人前に出てやったことはないから、違う意味で緊張しそう」と不安を打ち明ける。嶋﨑も「確かに」と共感しながら、「今までは自分たちのことを知ってくれている、自分たちを好きな人たちだけだったけど、明日に関してはまったくだから…」と、今回の挑戦の難しさを話す。それでも嶋﨑は「明日までにマスターして、本番をちゃんとやり遂げたら、プロフィールの特技に“ジャグリング”って書きましょ!」と岡に提案し励まし合い、1日目は終了する。

 果たして2人は、観客の前でジャグリングを成功させることができるのか。真剣に技と向き合い、限界まで挑戦する2人の姿に注目だ。

 収録を終えた2人にロケの感想を聞くと、嶋﨑は「本当に何も言うことがないくらい楽しかったです!暑いことを除けば嫌なことはまったくなかったです(笑)」と笑顔で話す。岡は「最初は本当にできるのか心配だったんですけど、HAMARさんをはじめ皆さんの教え方がすごく上手で。それと、昔からある“とりあえずやらなアカン精神”みたいなのが改めてすごく大切だなと感じました」と振り返った。

 番組のテーマ“挑戦”にちなみ、今後チャレンジしてみたいことについて聞くと、嶋﨑は「ありがたいことに仕事の面ではいろいろさせていただいて、充実させてもらっているんですよね」と答えに悩みながら、「大食いですかね〜」と新たなジャンルへの挑戦に意欲を見せる。

 一方、岡は「ドッキリですかね。かける側もかけられる側もやってみたいです!今まで人生で(本格的な)ドッキリにかかったことがないので、自分がホンマに信じちゃうのか、勘づくタイプなのか気になる」と話すと、嶋﨑が「岡ちゃん、リアクション弱いじゃないですか(笑)。感情の起伏がすごく緩やかなので、ドッキリをかけられる側は難しいと思います。でも、(AmBitiousの)メンバーはすごくリアクション良さそうな人がいるから、かける側いいんじゃないですか?」と嶋﨑が合いの手を入れ、2人の仲の良さが伝わる和気あいあいとした様子を見せた。

 また、番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話す“素”の姿など、番組の裏側を随時発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容を楽しめるディレクターズカット版を配信。地上波では見られなかったさらなる素顔や本音を公開する。

 現在、7月27日、8月3日に放送された「アート編」および8月10日、17日に放送された「ボルダリング編」のディレクターズカット版がTVerにて配信中となっている。
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