読売テレビは9月2日午後7時から、『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』を放送する。先立って8月23日午後5時から『鳥人間コンテスト アナザーストーリー』を関西ローカルで放送する。
「空を飛びたい」という人間の根源的な夢に挑み続け、今年で48回目を迎える『鳥人間コンテスト』が、7月25日(土)・26日(日)に滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催された。「人力プロペラ機部門」に11チーム、「滑空機部門」に17チームが出場。北海道から九州まで、全国から熱きバードマンたちが琵琶湖に集結し、熱い戦いを繰り広げた
『アナザーストーリー』では、パイロットだけでなく、機体を支え、仲間を支えるスタッフや協力者たちの知られざる“鳥人間”のドラマ、アナザーストーリーに迫る。出演は、過去の鳥人間コンテストに出演したことがある、渋谷凪咲(21年22年23年出演)、やす子(25年出演)。プライベートでも仲が良く、“鳥”人間コンテストが大好きという2人が、東京・五反田の焼き“鳥”店に集合。おいしい焼き鳥を食べながら、鳥人間コンテストの知られざるドラマについて、そして自身の鳥人間の思い出について、語り合う。
――プライベートでも仲良しだとお聞きしましたが、お二人での収録、いかがでしたか?
渋谷:やす子さんと、「朝のお散歩行きましょう!」と約束していて、何回かお誘いしてもなかなか予定が合わずで…。久しぶりに会えてうれしかったです。
やす子:うれしかったです〜。朝の散歩、断りすぎてて、申し訳なかったです。会うのドキドキしてました。
渋谷:そんな〜!
やす子:でも、仕事のスイッチ、全然入りませんでした〜(笑)。楽しく、おいしい焼鳥も食べながら、お家で鳥人間コンテストを見てるみたいでした。渋谷さんのラストのコメントが良すぎましたんで、もうあれだけ放送してればよいと思います。ほんっとに素敵でした。
――現地琵琶湖に行ったからこそわかる、鳥人間の見どころ、教えてください!
渋谷:人生とか、夢とか、全てをかけて、シンプルに遠くまで飛ぼうとすることが、こんなにも人の気持ちを熱くさせるのか、と感じました。私たちは応援することしかできないですけど、応援できることの美しさとか、こちらにも届いてくるチームの夢と希望とかが、素敵だなと思いました。パイロットや、インタビューを受けている人がもちろん目に入りますけど、その周りで支えている皆さんにもそれぞれ物語があって、そのあたりもチェックしてほしいです。そのチームの団結力やアツさが、画面越しからも伝わってくるんじゃないかなと思います。
やす子:まさしく!プラットフォームで、チームが引きで映った時。パイロットや機体に注目しがちなんですけど、後ろの人全員、各々に役割があって、その人たちの動きを見るのも面白いです。風向きがすぐに変わってしまうんで、風向きに合わせ飛び出す方向を考えてる人や、機体の最後の手入れをしている人、機体を支える人を支える人もいたりするんで。全員でチームなんだ!というところをぜひ見てほしいです。あと、プラットホーム映った時、側面に岩谷(産業)さんの大きな看板があるんですけど、その裏に我々プラットホーム担当が待機してるんで、それも想像して見ていただけたら!「あ、あの看板の裏にいるんだ!」って(笑)。
――視聴者の方へメッセージ!
渋谷:鳥人間コンテストって、学生さんの物語っていうイメージがあったんですが、60歳を超えた方も参加されていて、年齢問わず、みんなが夢をかけているんです。そういうところを私自身も楽しみにしたいと思います。
やす子:コメントが全部イイですね〜。素敵なコメント。自分は、大会も楽しみですが、今年は、飛び終わった後、告白する子がいて、成功するかどうか、リアルタイム9月2日、楽しみにしています!どうなんですかね〜。成功してほしいですね〜。
渋谷:今年は3時間なんですよね?甲子園のように熱い戦いが繰り広げられると聞いてるんで、楽しみです。
やす子:私の出身の中国地方のチームも、頑張ってほしいですね〜!
「空を飛びたい」という人間の根源的な夢に挑み続け、今年で48回目を迎える『鳥人間コンテスト』が、7月25日(土)・26日(日)に滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催された。「人力プロペラ機部門」に11チーム、「滑空機部門」に17チームが出場。北海道から九州まで、全国から熱きバードマンたちが琵琶湖に集結し、熱い戦いを繰り広げた
――プライベートでも仲良しだとお聞きしましたが、お二人での収録、いかがでしたか?
渋谷:やす子さんと、「朝のお散歩行きましょう!」と約束していて、何回かお誘いしてもなかなか予定が合わずで…。久しぶりに会えてうれしかったです。
やす子:うれしかったです〜。朝の散歩、断りすぎてて、申し訳なかったです。会うのドキドキしてました。
渋谷:そんな〜!
やす子:でも、仕事のスイッチ、全然入りませんでした〜(笑)。楽しく、おいしい焼鳥も食べながら、お家で鳥人間コンテストを見てるみたいでした。渋谷さんのラストのコメントが良すぎましたんで、もうあれだけ放送してればよいと思います。ほんっとに素敵でした。
――現地琵琶湖に行ったからこそわかる、鳥人間の見どころ、教えてください!
渋谷:人生とか、夢とか、全てをかけて、シンプルに遠くまで飛ぼうとすることが、こんなにも人の気持ちを熱くさせるのか、と感じました。私たちは応援することしかできないですけど、応援できることの美しさとか、こちらにも届いてくるチームの夢と希望とかが、素敵だなと思いました。パイロットや、インタビューを受けている人がもちろん目に入りますけど、その周りで支えている皆さんにもそれぞれ物語があって、そのあたりもチェックしてほしいです。そのチームの団結力やアツさが、画面越しからも伝わってくるんじゃないかなと思います。
やす子:まさしく!プラットフォームで、チームが引きで映った時。パイロットや機体に注目しがちなんですけど、後ろの人全員、各々に役割があって、その人たちの動きを見るのも面白いです。風向きがすぐに変わってしまうんで、風向きに合わせ飛び出す方向を考えてる人や、機体の最後の手入れをしている人、機体を支える人を支える人もいたりするんで。全員でチームなんだ!というところをぜひ見てほしいです。あと、プラットホーム映った時、側面に岩谷(産業)さんの大きな看板があるんですけど、その裏に我々プラットホーム担当が待機してるんで、それも想像して見ていただけたら!「あ、あの看板の裏にいるんだ!」って(笑)。
――視聴者の方へメッセージ!
渋谷:鳥人間コンテストって、学生さんの物語っていうイメージがあったんですが、60歳を超えた方も参加されていて、年齢問わず、みんなが夢をかけているんです。そういうところを私自身も楽しみにしたいと思います。
やす子:コメントが全部イイですね〜。素敵なコメント。自分は、大会も楽しみですが、今年は、飛び終わった後、告白する子がいて、成功するかどうか、リアルタイム9月2日、楽しみにしています!どうなんですかね〜。成功してほしいですね〜。
渋谷:今年は3時間なんですよね?甲子園のように熱い戦いが繰り広げられると聞いてるんで、楽しみです。
やす子:私の出身の中国地方のチームも、頑張ってほしいですね〜!
2026/08/21