日本国際博覧会協会が20日、「大阪・関西万博」公式サイトにて、再委託先の不正アクセス事案が発生したことを報告。「現時点で、一般来場者の個人情報が含まれていたことは確認されていません」とし、謝罪した。 発表で「再委託先における不正アクセス事案による関係者・イベント出演者に関する個人情報の漏えい等に関するご報告とお詫び」とし、同協会の委託業務の再委託先において、「フィッシングメール受信を端緒としたMicrosoft 365への不正アクセスが発生」したと説明。同協会の「関係者・イベント出演者等に関する個人情報を含むメール及び添付ファイルが不正アクセスの対象となった可能性があることが判明しました」と伝えた。
2026/08/20