俳優の鈴木杏樹が19日、都内で行われた宅間孝行が作・演出・出演の舞台『タクフェス』の第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加した。
鈴木は、2017年の『わらいのまち』以来2度目の『タクフェス』参加となる。「宅間さんとの付き合いが、ものすごく長くて。『タクフェス』になる前から10年以上観させていただいている。まるで自分が出ているような気になっていますけど、作品に出していただくのは2回目」と笑いながら鈴木は明かす。1997年に宅間は主宰として『東京セレソン』を旗揚げ。その際の思い出として宅間は「セレソン時代、ファンクラブを立ち上げた時に速攻で10年分の会費を払ってくれた」と秘話。鈴木は「あの時は願掛けがあって。自分自身も、この先10年『鈴木杏樹』として頑張っていけるように、と。セレソンも10年元気に続いてほしいというのも。セレソンも私も10年に思いを込めて、10年分の会費を払わせてもらって会員にならせてもらった。毎回、通って観させてもらった。愛すべき宅間さんの世界に参加させていただけてハッピー」と笑顔を見せていた。
会見には、関口メンディー、矢島舞美、モト冬樹も参加した。
『タクフェス』は、ただ舞台演劇を観て感動するだけでは終わらない、LIVE(生)の楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。最新作・第14弾『北の島から』は、5年ぶりの新作となる。日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす、笑って泣ける大騒動を描いた、家族愛の物語。笑いの先に潜む家族の絆を鋭く、温かく描き出す。
舞台『北の島から』は、11月20日から22日にアマノ芸術創造センター名古屋で名古屋公演、11月26日から29日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで大阪公演、12月5日に小樽市民会館で小樽(北海道)公演、12月11日から20日にサンシャイン劇場で東京公演を行う。
【写真】顔の大きさに不満…キービジュアルにクレーム放つ主演・関口メンディー
鈴木は、2017年の『わらいのまち』以来2度目の『タクフェス』参加となる。「宅間さんとの付き合いが、ものすごく長くて。『タクフェス』になる前から10年以上観させていただいている。まるで自分が出ているような気になっていますけど、作品に出していただくのは2回目」と笑いながら鈴木は明かす。1997年に宅間は主宰として『東京セレソン』を旗揚げ。その際の思い出として宅間は「セレソン時代、ファンクラブを立ち上げた時に速攻で10年分の会費を払ってくれた」と秘話。鈴木は「あの時は願掛けがあって。自分自身も、この先10年『鈴木杏樹』として頑張っていけるように、と。セレソンも10年元気に続いてほしいというのも。セレソンも私も10年に思いを込めて、10年分の会費を払わせてもらって会員にならせてもらった。毎回、通って観させてもらった。愛すべき宅間さんの世界に参加させていただけてハッピー」と笑顔を見せていた。
会見には、関口メンディー、矢島舞美、モト冬樹も参加した。
舞台『北の島から』は、11月20日から22日にアマノ芸術創造センター名古屋で名古屋公演、11月26日から29日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで大阪公演、12月5日に小樽市民会館で小樽(北海道)公演、12月11日から20日にサンシャイン劇場で東京公演を行う。
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2026/08/19