俳優の矢島舞美が19日、都内で行われた宅間孝行が作・演出・出演する舞台『タクフェス』の第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加した。 矢島は、スナックでリゾートバイトをする謎めいた美女・華蓮役で出演する。『タクフェス』は2024年の第12弾『夕-ゆう-』以来となる。「みんなをかき乱す部分もあるんですけど、みんなの絆を1つにする大事な役割もある。しっかりと務めさせていただきたいと思います」と力を込める。宅間は「やじが今34歳。作品の想定では、もうちょっと若い役なんですけど年齢がよくわからなくて…。おととしの『有』で、高校生から30代ぐらいを描いた作品で素晴らしいお芝居をしてくれた。見事に演じてくれると信じてます」と裏話を明かすと、矢島は「しっかり20代に見えるように!任せてください!」とやる気をみなぎらせた。
2026/08/19