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「comico」サービス終了後も漫画コンテンツの編集・制作事業に注力

 NHN comicoは18日、漫画プラットフォーム「comico」の運営を2027年1月6日をもって終了するが、今後については「これまで培ってきたノウハウを活かして、マンガコンテンツの編集・制作事業に注力いたします」と説明した。

漫画アプリ『comico』、2027年1月6日でサービス終了(画像は更新Xより)

漫画アプリ『comico』、2027年1月6日でサービス終了(画像は更新Xより)

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【画像】漫画アプリ『comico』、2027年1月6日でサービス終了を報告


 comicoは、2013年10月のサービス開始以来、マンガプラットフォーム「comico」を通じて、数多くの作品を読者へ届けてきた。そしてcomico編集部では「作家第一主義」を掲げ、作家一人ひとりの個性や強みを大切にしながら、作家と編集者がともに作品制作に向き合ってきた。

 これまでに、メディア化された『ReLIFE』『ミイラの飼い方』をはじめ、『変態ストーカーに狙われてます』『和歌ちゃんは今日もあざとい』『転生した異世界で家政婦になりました!』『ワンナイトした男は結婚相手でした』『どうか私より不幸でいて下さい』など、さまざまなジャンルの作品を生み出している。

 今後について同社は「今後は、10年以上にわたり蓄積してきたWEBTOONの企画・編集・制作力を土台に、従来の漫画表現をはじめ、WEBTOONに限らない多様な表現にも挑戦してまいります」と報告。

 続けて「また、現在連載中の作品については、「comico」のサービス終了後も制作を継続し、さまざまなプラットフォームを通じて読者の皆さまへお届けいたします。国内にとどまらず、海外の読者にも作品を届けられるよう、グローバル展開にも取り組んでまいります」と伝えた。

 また「マンガプラットフォーム「comico」は終了いたしますが、comico編集部は今後、作品制作により特化し、編集・制作事業をさらに強化してまいります。これからも新たな才能や物語を発掘・育成し、作家の皆さまと真摯に向き合いながら、国内外のより多くの読者にされる作品を継続的に生み出してまいります。引き続き、「comico編集部」を何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
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