• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

矢吹奈子&飯島寛騎、10月期新ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』W主演 ハルノ晴の人気コミックを実写化【コメント全文】

 俳優・矢吹奈子(25)&飯島寛騎(30)が、10月29日より放送スタートのCBCテレビ「ドラマトリップ」枠の新ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』(毎週木曜 深0:58〜)で、W主演を務めることが決定した。矢吹は初のW主演作となる。

(左から)矢吹奈子、飯島寛騎

(左から)矢吹奈子、飯島寛騎

写真ページを見る

【画像】神秘的…『私がひとりで生きてくなんて』書影


 本作は、累計1000万部を突破したハルノ晴氏の同名コミックの実写化。結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ人生のどん底に。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島)との出会いを経て、自らの足で厳しい現実に立ち向かう人生リスタート物語となっている。

 矢吹演じる愛菜は、離婚を機に、自身が世間知らずであることを痛感する専業主婦。自信を取り戻していくにつれて、ホステスへ転身するなど新しい扉を開く役柄に、矢吹は「愛菜のもがきながら成長していく姿が、たくましくもありながら、とても愛おしく感じています。視聴者の皆さまも応援したいと思っていただけるような、愛されるキャラクターを演じたいと思っています」と思いを明かした。

 さらに、初となるW主演の抜てきには、「W主演は初めてになるので、まだ少し不安はありますが、全力で取り組みながらいい雰囲気の現場をつくれるよう引っ張っていけたらと思います」と意気込み。

 飯島演じる岸本は、自分に甘い愛菜に現実を突きつける凄腕税理士。愛菜のことを最初は軽蔑するも、奮闘する姿やその人柄に次第に惹(ひ)かれていく。飯島は、作品について「みんな環境は違うし、明日変わるかもしれない。自分の価値とは?何が正解なのか?数字が全て?それとも愛?わからないのが当たり前です。一人の女性が強く生きていく姿に、そしてその意志に勇気をもらえると思います」と魅力を明かし、「人肌が恋しくなる秋の季節に、忙しい日々が続いていく中で、少しでもこの作品で皆さまが楽しんで、ドキドキしてもらえたらうれしいです。そしてこの作品が終わったら確定申告の準備の時期です。ぜひ岸本税理士事務所へお越しくださいませ」と税理士らしく締めた。

 最後に、矢吹は「愛菜や岸本先生のセリフや心情に共感できる部分がある方も多いかと思います。2人の出会いから、不器用ながらも一段一段階段を登るように成長していく姿を、ぜひ共感しながら、時にはツッコミを入れながら、温かく見守っていただけたらうれしいです。視聴者の皆さまと一緒に笑いや涙を共有できるような作品にできたらと思います」とメッセージを寄せた。

 正反対な2人が影響し合い、少しずつ距離を縮めていく“じれきゅん”な恋愛模様も見どころとなる本作は、10月29日深夜より放送スタート。

【コメント全文】

■高田愛菜役/矢吹奈子

――出演が決まった時の率直な感想を教えてください。

出演が決まったと伺い、うれしさと同時にこれから始まる撮影への楽しみな気持ちでいっぱいになりました。台本を読みながら、愛菜と、そして自分自身と向き合う時間も増えていっています。この役を演じることで俳優としても人としてもいろんな学びがあり、成長できるのではないかと思い、とても楽しみになりました。

――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。

愛菜のもがきながら成長していく姿が、たくましくもありながら、とても愛おしく感じています。視聴者の皆さまも応援したいと思っていただけるような、愛されるキャラクターを演じたいと思っています。W主演は初めてになるので、まだ少し不安はありますが、全力で取り組みながら、いい雰囲気の現場をつくれるよう引っ張っていけたらと思います。

――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?見どころも教えてください。

原作と台本を読ませていただき、相手との関係や距離感に、もどかしさやむず痒さを感じながらも、2人にしかない特別な空気感があり素敵だなと感じました。愛菜の最初はドジで頼りない姿から、いろんな登場人物と出会い、少しずつ自分の足で歩き、一人の人間として成長していく姿を、ぜひ見ていただきたいです。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

愛菜や岸本先生のセリフや心情に共感できる部分がある方も多いかと思います。2人の出会いから、不器用ながらも一段一段階段を登るように成長していく姿を、ぜひ共感しながら、時にはツッコミを入れながら、温かく見守っていただけたらうれしいです。視聴者の皆さまと一緒に笑いや涙を共有できるような作品にできたらと思います。放送をお楽しみに。

■岸本諒役/飯島寛騎

――出演が決まった時の率直な感想を教えてください。

台本を読んで世界観に没頭しました。とにかくテンポが良く見やすいなという印象でした。登場人物の年齢も自分らと近いというのもあり現実味をすごく感じました。これから岸本を演じていくのが楽しみです。

――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。

私が演じる岸本は、若くして経営をしている凄腕税理士です。今回W主演という事で、岸本にもたくさんフォーカスされています。愛情はありますがキャラクターの性格としても現実主義なので、税理士らしく演じる上で不要なものは経費削減していこうと思っております。

――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?見どころも教えてください。

現実味があるストーリーとここに来てほしいテンポ感のいい大人ラブリーが絶妙に心地よいなと感じました。みんな環境は違うし、明日変わるかもしれない。自分の価値とは?何が正解なのか?数字が全て?それとも愛?わからないのが当たり前です。一人の女性が強く生きていく姿に、そしてその意志に勇気をもらえると思います。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

人肌が恋しくなる秋の季節に、忙しい日々が続いていく中で、少しでもこの作品で皆さまが楽しんで、ドキドキしてもらえたらうれしいです。そしてこの作品が終わったら確定申告の準備の時期です。ぜひ岸本税理士事務所へお越しくださいませ。

■原作・ハルノ晴氏

ハルノ晴自画像©ハルノ晴/講談社

ハルノ晴自画像©ハルノ晴/講談社

写真ページを見る

最初に映像化のお話を頂いた時、びっくりしたと同時にとてもうれしかったです。愛菜と岸本が3次元になる!? そんな事想像していませんでした。自分の描いた作品は私にとって宝物の子供達です。その子供がたくさんの方々のご協力の元、さらに違う形でこの世に誕生できるなんてこの上ない幸せです。作品を読んでくださっている読者の方、映像化を進めてくださってるすべての関係者の皆さまに心より感謝致します。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • (左から)矢吹奈子、飯島寛騎
  • 矢吹奈子
  • 飯島寛騎
  • ハルノ晴自画像©ハルノ晴/講談社
  • 『私がひとりで生きてくなんて』書影©ハルノ晴/講談社

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索