TBS赤坂ACTシアターにて上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に、映画『ハリー・ポッター』シリーズでハリー役の吹き替え声優を務め、ハリーと共に成長してきた小野賢章が満を持して登場した。「19年後のハリー・ポッター」として、きのう16日に初日を迎え、舞台写真とコメントが到着した。 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得し、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。
2026/08/17