顔出しNGの敏腕ライターたちが、いま注目のタレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)。16日(深1:30)の放送は、『沸騰ワード10 2時間スペシャル』(21日放送/日本テレビ系 後7: 00)から、井桁弘恵が登場。今、流行の兆しが見えているピックルボールに挑戦中の井桁は、テニス界のレジェンド・松岡修造を応援隊長に迎えて真夏の熱血合宿を敢行した。あまりの熱血ぶりに思わずもれた本音など、冷笑時代に逆行する溢れ出す思いを語りつくした。
■企画実現は…まさかの「本人プレゼン」
『沸騰ワード10』では、これまでお金をかけない体当たりの海外旅行“コスパ旅”シリーズが人気を博していた井桁。今年は、コスパ旅をともにした番組ディレクターとともに、流行中の新スポーツ「ピックルボール」に挑戦している。
「アメリカ発祥のスポーツで、テニスとバトミントンと卓球を合わせて3で割ったようなスポーツです。バトミントンと同じ広さのコートで穴の開いたプラスチックのボールを卓球ラケットみたいなパドルというラケット状のモノで打ち合うんです。要素は既存のスポーツに近いものがあるのですが、どれにもない新しい楽しさがあって、いとこに誘われて体験会にいったら、すぐにハマってしまいました!」。
学生時代は硬式テニスで部長も務めていた井桁。プライベートでハマったピックルボールの素晴らしさを伝えるため、コスパ旅中からプレゼンを始めていたのだという。
「年齢や性別を問わずに楽しめて、プレイしながら、自然と会話や笑顔が溢れてくるようなハッピーなスポーツなんです。私もストレスが溜まる時など、ピックルボールをすると、すっかり忘れて晴れやかな気持ちになる。だから、みなさんにこの素晴らしさを知ってほしくて、去年の年末のコスパ旅中、ディレクターさんに『今こそピックルボールです!絶対やりましょう!』って言い続けました(笑)」。
その思いが実り、今年の春、現実となった。
「ささやき続けた甲斐がありました(笑)。でも、本当に楽しくて、ゴルフやテニスのように試合をするまでのハードルが高くないし、短時間でも気軽にできて、友達も誘いやすいから、コミュニケーションツールとして今の時代に合っていると思うんです。知らない人同士でも、パドルタッチして『ナイスショットでした』と言葉を交わすだけでいい。仕事も悩みも不安もスマホも忘れて、ただ汗をかいて笑い合う時間ってなかなかないので、貴重だと思うんです」。
■すべてに全力! 松岡修造の熱血応援
今回は「日本代表への道」と銘打ち松岡修造が応援隊長として参戦。猛暑の中、さらに熱い夏合宿を敢行した。
「テレビで見せていいのかな?って思うくらいの汗の量でした!本当、びしょびしょ(笑)。でも、そんなことを気にしていられないくらい鬼レッスンでした。フィジカルもそうですけど、メンタル的な部分。自分が直視したくない、隠したい部分をしっかり見抜かれるので、『うわ〜、そこちゃんと見られてたんだ…』という思いをしながらも、しっかり指導してもらいました」。
“冷笑”の時代と言われるなかで、時代に逆行するような“熱血”合宿。
「厳しいんですけど、目標を達成した時は誰よりも修造さんが喜んでくれるんです。だから、修造さんを喜ばせたくて、その笑顔が見たくて必死で食らいつきました(笑)。とにかくすべてに全力で、全力で怒って、全力で喜んでくれるので、私も全力で向き合えた。そんな今回の放送は、バラエティでもありドキュメンタリーでもあって、暑苦しいくらい熱い内容になっていると思います!」。
■「やっちゃえ!」と「やっちゃった」の間で揺れて
“コスパ旅”からもはや『沸騰ワード10』の名物コーナー化した井桁の挑戦企画。
「最初は白シャツにサスペンダーをして涼しい図書館のロケだったんですよ。でも、そこからコスパ旅が始まって、ベトナムでホテルは取れないし、世界遺産の入場時間に間に合わなくて走って着いたら工事中でプレハブだったりと、ハプニングの連続で。そして、今回はびしょびしょの夏合宿。どんどん暑苦しくなっていってますね(笑)。でも、スマートにうまくいかなくても、必死でやっているところを面白くしてくださっているので、本当に好きな番組です」。
今年で29歳。バラエティはもちろん、俳優、モデルと多方面で活躍するが、井桁は自分自身を「好奇心+心配性÷29」と表現する。
「とにかく『やったことがないこと』を減らしたくて、いろんなことに挑戦しています。その部分で『やっちゃえ!』という自分がいる半面、『やってよかったのかな?』と心配する自分もいて。その間で揺れながら、でも新しいことからもらった刺激を他の仕事に生かせたり、面白がったりできているのかなと思います」。
瑞々しく揺れる29歳の井桁の今を、ぜひ16日日曜放送の『ライターズ!』でご覧になってほしい。そして、21日金曜放送の『沸騰ワード10 2時間スペシャル』では、井桁の滝汗合宿だけでなく、高橋メアリージュン&高橋ユウ姉妹による「沸騰島」スペシャルもお届け。こちらもお見逃しなく。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、16日放送の『ライターズ!』(日本テレビ 日曜深夜1:30)でもご覧いただけます。
【画像】めがね&短パン姿で“汗だく!”大会出場を報告した井桁弘恵
■企画実現は…まさかの「本人プレゼン」
『沸騰ワード10』では、これまでお金をかけない体当たりの海外旅行“コスパ旅”シリーズが人気を博していた井桁。今年は、コスパ旅をともにした番組ディレクターとともに、流行中の新スポーツ「ピックルボール」に挑戦している。
「アメリカ発祥のスポーツで、テニスとバトミントンと卓球を合わせて3で割ったようなスポーツです。バトミントンと同じ広さのコートで穴の開いたプラスチックのボールを卓球ラケットみたいなパドルというラケット状のモノで打ち合うんです。要素は既存のスポーツに近いものがあるのですが、どれにもない新しい楽しさがあって、いとこに誘われて体験会にいったら、すぐにハマってしまいました!」。
学生時代は硬式テニスで部長も務めていた井桁。プライベートでハマったピックルボールの素晴らしさを伝えるため、コスパ旅中からプレゼンを始めていたのだという。
「年齢や性別を問わずに楽しめて、プレイしながら、自然と会話や笑顔が溢れてくるようなハッピーなスポーツなんです。私もストレスが溜まる時など、ピックルボールをすると、すっかり忘れて晴れやかな気持ちになる。だから、みなさんにこの素晴らしさを知ってほしくて、去年の年末のコスパ旅中、ディレクターさんに『今こそピックルボールです!絶対やりましょう!』って言い続けました(笑)」。
その思いが実り、今年の春、現実となった。
「ささやき続けた甲斐がありました(笑)。でも、本当に楽しくて、ゴルフやテニスのように試合をするまでのハードルが高くないし、短時間でも気軽にできて、友達も誘いやすいから、コミュニケーションツールとして今の時代に合っていると思うんです。知らない人同士でも、パドルタッチして『ナイスショットでした』と言葉を交わすだけでいい。仕事も悩みも不安もスマホも忘れて、ただ汗をかいて笑い合う時間ってなかなかないので、貴重だと思うんです」。
■すべてに全力! 松岡修造の熱血応援
今回は「日本代表への道」と銘打ち松岡修造が応援隊長として参戦。猛暑の中、さらに熱い夏合宿を敢行した。
「テレビで見せていいのかな?って思うくらいの汗の量でした!本当、びしょびしょ(笑)。でも、そんなことを気にしていられないくらい鬼レッスンでした。フィジカルもそうですけど、メンタル的な部分。自分が直視したくない、隠したい部分をしっかり見抜かれるので、『うわ〜、そこちゃんと見られてたんだ…』という思いをしながらも、しっかり指導してもらいました」。
“冷笑”の時代と言われるなかで、時代に逆行するような“熱血”合宿。
「厳しいんですけど、目標を達成した時は誰よりも修造さんが喜んでくれるんです。だから、修造さんを喜ばせたくて、その笑顔が見たくて必死で食らいつきました(笑)。とにかくすべてに全力で、全力で怒って、全力で喜んでくれるので、私も全力で向き合えた。そんな今回の放送は、バラエティでもありドキュメンタリーでもあって、暑苦しいくらい熱い内容になっていると思います!」。
■「やっちゃえ!」と「やっちゃった」の間で揺れて
“コスパ旅”からもはや『沸騰ワード10』の名物コーナー化した井桁の挑戦企画。
「最初は白シャツにサスペンダーをして涼しい図書館のロケだったんですよ。でも、そこからコスパ旅が始まって、ベトナムでホテルは取れないし、世界遺産の入場時間に間に合わなくて走って着いたら工事中でプレハブだったりと、ハプニングの連続で。そして、今回はびしょびしょの夏合宿。どんどん暑苦しくなっていってますね(笑)。でも、スマートにうまくいかなくても、必死でやっているところを面白くしてくださっているので、本当に好きな番組です」。
今年で29歳。バラエティはもちろん、俳優、モデルと多方面で活躍するが、井桁は自分自身を「好奇心+心配性÷29」と表現する。
「とにかく『やったことがないこと』を減らしたくて、いろんなことに挑戦しています。その部分で『やっちゃえ!』という自分がいる半面、『やってよかったのかな?』と心配する自分もいて。その間で揺れながら、でも新しいことからもらった刺激を他の仕事に生かせたり、面白がったりできているのかなと思います」。
瑞々しく揺れる29歳の井桁の今を、ぜひ16日日曜放送の『ライターズ!』でご覧になってほしい。そして、21日金曜放送の『沸騰ワード10 2時間スペシャル』では、井桁の滝汗合宿だけでなく、高橋メアリージュン&高橋ユウ姉妹による「沸騰島」スペシャルもお届け。こちらもお見逃しなく。
(取材・文/マイティ・M)
2026/08/16