お笑い芸人の田村亮(54)が、10日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。車探しの旅で出会った37年前の日産“超希少車”に大興奮した。
亮は「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから、同チャンネルでこれまでにトヨタ『スターレット ターボS』、スズキ『スズキ・カルタス GT-i』、三菱『ランサーEX 1800GSR ターボ』、ホンダ『インテグラ XSi』、トヨタ『MR2 Gリミテッド』という旧車を購入し、それぞれの走りを楽しんできた。昨年11月には、1989年式・走行距離4万5550キロ・程度極上のいすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の納車を報告していた。
新たな愛車を探すべく“車探し旅”を再開している亮。以前から「(現愛車の)いすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の後に(同車の)『イルムシャーターボ』に乗って乗り比べしたい」と話していたが、なかなかいい個体が出てこず。「『イルムシャーターボ』は1回やめて、次を探す」と宣言し、前回の動画で38年前・6万キロのホンダ『アコード エアロデッキ』を視察。気に入ったものの「もう1台気になっている車がある」と明かし、前向きに検討するとしていた。
この日の動画では、その“気になっている1台”を見に行くことに。“買いたい欲”が高まっている亮は「どっちがいいか判断して買っちゃおうかな」と購入に前向き。現愛車を購入した販売店を訪れた亮は、一目見ただけで「おお、いい!」「えらいやつ入りましたね!渋っ!」と大興奮。
亮が興奮した1台は日産『サニー RZ-1(アール・ズィー・ワン)』。スタッフも「めったに入らない」という希少車で、トヨタ『カローラレビン』『スプリンタートレノ』、ホンダ『シビック』などの同世代のライバル車の陰に隠れていたレアな車だ。
1989年式の同車の内外装・エンジンルームを見て回り、「きれいですね」「(リアハッチから車内を見ると)なんかかっこいい。古っ!めっちゃいいな。 めちゃくちゃいいじゃないですか」とご満悦な様子。斜めに付いたスピーカーやカーブがかかったリアガラスなどにも反応し、笑顔を見せた。また内装のフロアマットやシートの柄なども称賛した。
スタッフは「走った感じで言うと 『ジェミニ』の方は上だと思います」と本音を吐露し、「足回りでとボディでだいぶ差が僕はあるような気がしてたんで…日産のツインカムも楽しむっていう点で、比較するにはちょうどいいんじゃないですか」と本音でアドバイス。「いすゞの頑張ったことと、日産の頑張ってたことを比べて、エンジンはこうなんだな、日産ってこういうふうにやるんだなっていうの(乗り比べてもらえたら)」と亮に伝えた。
走行距離は、6万4833キロ。「まって、どうしよう?」と悩む亮が価格を聞くと、総額で200万円。メーターの動きがちょっとおかしいといい、「プラスちょっとかかるかも」と話した。亮は、前回見たホンダ『アコード エアロデッキ』とともに検討すると言い、「今回は迷うような形になりますけども、一旦ちょっと保留させてください」と伝えた。
そして帰りの車中で「ぶっちゃけ言いましょうか、『エアロデッキ』『RZ-1』、どっちか買いますよ」「皆さんに次お知らせする時は、納車の時です」と予告した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【写真多数】直線的デザインの内装が懐かしい…田村亮が購入検討中の37年前・6.4万キロの極上日産“超希少名車”内外装ぜんぶみせ
亮は「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから、同チャンネルでこれまでにトヨタ『スターレット ターボS』、スズキ『スズキ・カルタス GT-i』、三菱『ランサーEX 1800GSR ターボ』、ホンダ『インテグラ XSi』、トヨタ『MR2 Gリミテッド』という旧車を購入し、それぞれの走りを楽しんできた。昨年11月には、1989年式・走行距離4万5550キロ・程度極上のいすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の納車を報告していた。
新たな愛車を探すべく“車探し旅”を再開している亮。以前から「(現愛車の)いすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の後に(同車の)『イルムシャーターボ』に乗って乗り比べしたい」と話していたが、なかなかいい個体が出てこず。「『イルムシャーターボ』は1回やめて、次を探す」と宣言し、前回の動画で38年前・6万キロのホンダ『アコード エアロデッキ』を視察。気に入ったものの「もう1台気になっている車がある」と明かし、前向きに検討するとしていた。
亮が興奮した1台は日産『サニー RZ-1(アール・ズィー・ワン)』。スタッフも「めったに入らない」という希少車で、トヨタ『カローラレビン』『スプリンタートレノ』、ホンダ『シビック』などの同世代のライバル車の陰に隠れていたレアな車だ。
1989年式の同車の内外装・エンジンルームを見て回り、「きれいですね」「(リアハッチから車内を見ると)なんかかっこいい。古っ!めっちゃいいな。 めちゃくちゃいいじゃないですか」とご満悦な様子。斜めに付いたスピーカーやカーブがかかったリアガラスなどにも反応し、笑顔を見せた。また内装のフロアマットやシートの柄なども称賛した。
スタッフは「走った感じで言うと 『ジェミニ』の方は上だと思います」と本音を吐露し、「足回りでとボディでだいぶ差が僕はあるような気がしてたんで…日産のツインカムも楽しむっていう点で、比較するにはちょうどいいんじゃないですか」と本音でアドバイス。「いすゞの頑張ったことと、日産の頑張ってたことを比べて、エンジンはこうなんだな、日産ってこういうふうにやるんだなっていうの(乗り比べてもらえたら)」と亮に伝えた。
走行距離は、6万4833キロ。「まって、どうしよう?」と悩む亮が価格を聞くと、総額で200万円。メーターの動きがちょっとおかしいといい、「プラスちょっとかかるかも」と話した。亮は、前回見たホンダ『アコード エアロデッキ』とともに検討すると言い、「今回は迷うような形になりますけども、一旦ちょっと保留させてください」と伝えた。
そして帰りの車中で「ぶっちゃけ言いましょうか、『エアロデッキ』『RZ-1』、どっちか買いますよ」「皆さんに次お知らせする時は、納車の時です」と予告した。
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2026/08/10